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創生学部

教育内容・特色

1.「課題発見・課題解決能力」の育成を重視したカリキュラム

  • 学ぶ意識を転換する初年次からの学外(地域,産業界)での学習プログラム
  • 課題を把握し,解決する力を育てる授業科目群を初年次から卒業まで一貫して提供
  • 課題を把握し,表現するために必要なデータ分析力と英語力の強化
  • グループ主体のゼミ/ラボ活動をとおして,コミュニケーション能力と協働してプロジェクトを実行する力を育成

2.「22の領域学修科目パッケージ」から自分にあった専門分野を選択

  • 学生一人ひとりの関心に合わせて,人文・法・経済・理・工・農の各学部が提供する専門授業科目群(領域学修科目パッケージ)を選択
  • 他分野の学生たちとの交流を通じて,ものごとを多角的にとらえる力を養成
  • 専門領域で学んだ内容を課題の解決に活用する方法を考える授業科目群を提供

3. 卒業までに身につけた学士力の質を保証する仕組み

  • 卒業までの目標を学生が自分で設定し,目標に到達するための計画を作成
  • 設定した目標の達成状況を学生みずからまとめ,その評価により学士力を保証

4. 少人数教育と教員による手厚いサポート

  • 初年次から卒業までの4年間を通じた少人数指導体制により,教員がきめ細やかに学生一人ひとりの履修を支援
  • 異学年の学生どうしの交流を促進する「学年縦断型ゼミ」の編成

求める学生像

  • 課題探求・解決に関心を持ち,将来のキャリアを自ら見つけることに熱意のある人
  • 特定分野にとらわれない幅広い領域に興味関心を有し,基礎的な学力のある人
  • 他者とのコミュニケーションを積極的に行い,自己表現できる人

入学者選抜の基本方針

一般入試(前期日程)

  • 高い基礎学力を持つとともに,幅広い分野に関心を持つ人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では,5教科7科目を基本とし,文系型では理科1科目+地歴公民2科目,理系型では理科2科目+地歴公民1科目を課します。個別学力検査では,英語を必須科目として課し,国語と数学から1教科を選択科目として課します。

一般入試(後期日程)

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに,他者とのコミュニケーションを積極的に行い,表現力の高い人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では,5教科7科目を基本とし,文系型では理科1科目+地歴公民2科目,理系型では理科2科目+地歴公民1科目を課します。個別学力検査では,面接を課します。

推薦入試

  • 高等学校卒業レベルの基礎学力を持つとともに、課題探求意欲の高い人を選抜します。
  • 大学入試センター試験では,3教科3科目を課し,高等学校卒業レベルの基礎学力を評価します。面接では,課題探求意欲を評価します。