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留学の安全・危機管理

海外では,日本とは異なる危険や病気,事件・事故等,予期しない事態に遭遇する可能性があります。留学中は,自分の安全管理は,自分自身で行うことが必要です。
まず,留学先を決定する際は,必ずその国・地域の様々な情報を調査し,留学期間中を通じ,常にその国・地域の最新情報の入手に努めるとともに,危険と思われるところへは近づかないよう注意してください。
また,充分に調査し,注意したとしても事故や病気にかかる可能性があります。留学に際しては,必ず海外旅行保険または海外留学保険に加入してください。

渡航前にこれだけは必ずチェックしましょう

1.渡航先の危険情報を確認しましたか?
2.「たびレジ」に登録しましたか?
3.海外旅行保険に加入しましたか?
4.「海外渡航計画書」を学務係に提出しましたか?


1.渡航先の危険情報を確認しましたか?

渡航先が外務省より危険情報が発出されている国・地域ではないか,「外務省 海外安全ホームページ」 http://www.anzen.mofa.go.jp/で確認してください。犯罪,事件,テロなどの危険情報や,感染症流行状況,予防接種の要否などが掲載されています。
危険情報レベル2「不要不急の渡航は止めてください。」以上の国・地域や,スポット情報で渡航自粛が呼びかけられている国・地域には,絶対に渡航しないでください。

2.「たびレジ」に登録しましたか?

渡航予定が決まったら,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。登録すると,渡航先の最新防犯情報や注意事項が電子メールで提供されます。また,渡航先国・地域に所在する日本国大使館などが在留邦人に出す緊急一斉通報や,最新の渡航情報もリアルタイムで受け取ることができます。
更に,現地で大きな事件や事故,災害が起こった場合には,登録された連絡先を基に日本国大使館などから安否確認の緊急連絡を行いますので,支援がスムーズに受けられます。


※外国に住所または居所を定めて3か月以上滞在する場合は,「在留届」を提出してください。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/

 3.海外旅行保険に加入しましたか?

海外の病院での医療行為や日本とは医療事情が異なり,一般的に日本での治療費用より高額な場合が多く,海外旅行保険による支払保証を行わないと治療を受けられないこともあります。渡航中の不慮の事故や疾病に備えて,海外旅行保険に必ず加入してください。「治療・救援費用」が3,000万円以上,「賠償責任費用」が5,000万円または1億円以上の保険に加入することを推奨します。(ただし,3,000万円以上の海外旅行保険加入が,事故にかかる費用を確実に補償するものではありません。)

4.「海外渡航計画書」を学務係に提出しましたか?

個人で行く海外旅行等を含め,海外へ渡航する場合は,所属学部・研究科の学務係に「海外渡航計画書」を提出してください。

情報収集 参考URL

海外安全情報

感染症・医療情報

危機管理情報