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産学連携と共同研究の戦略セミナー


平成17年7月6日(五十嵐地区)・13日(旭町地区)、産学連携と共同研究の戦略セミナーを開催しました。

原 利昭副学長

尾田 雅文教授

松原 幸夫教授

荒木 勝重研究支援第一課長

五十嵐地区(教職員参加者53名/関係者含む



旭町地区(教職員参加者44名/関係者含む



 新潟大学における昨年度の共同研究等の産学連携活動は、件数で1.5倍の99件、金額で約1億4千万円と全国平均の伸びを達成し、受託研究につきましては金額では2倍の4億円に達しております。このように研究活動が活発になるに伴い、法人化後の問題点も多く出てきております。
 つきましては、共同研究等・研究助成に関わる現状および産学連携活動に関わる戦略等についての説明会を開催いたします。研究推進のための研究助成金申請の重要性をはじめ、不正競争防止法に関わる大学としての取り組み(共同研究契約締結の確認、学内発表内容の企業との事前協議、学生の研究活動参加の取扱い方針、PCソフトの違法コピー問題)などを中心に、発明届け諸制度(発明届けに関わる諸手続説明、職務発明規定、特許法第30条適用の限界)等の説明を行ないます。



プログラム

『産学連携の戦略と現状』
原 利昭副学長(産学連携担当)
尾田 雅文教授(地域共同研究センター)


『不正競争防止法等に関わる留意事項』
松原 幸夫教授(社会連携研究センター)

『発明届け諸制度説明』
荒木 勝重研究支援第一課長


対 象:


教職員
主 催 :  新潟大学 知的財産本部
共 催 : 新潟大学 地域共同研究センター
新潟大学 社会連携研究センター





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