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学内制度による競争的研究費

新潟大学プロジェクト推進経費(平成26年度より新規募集を停止しました)

新潟大学が実施している学内競争的資金制度(新潟大学プロジェクト推進経費)を紹介します。

プロジェクト推進経費

新潟大学の研究活動をより一層活性化させることを目的として、優れた学術研究を支援するために学内において競争的研究費制度「新潟大学プロジェクト推進経費(Grant for Promotion of Niigata University Research Projects)」を設けています。
本経費は、学長裁量経費内に認められた予算を原資として、学内公募により優れたプロジェクトを選定し、研究費を配分するものです。

助成研究A

本学における世界水準の研究教育拠点を形成するための基盤構築に繋がる研究を対象とする。
1年間の事業に係る申請額は、20,000千円以下(人文社会科学系にあっては、10,000千円以下とする。)とし、3年間の研究期間を原則とする。
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助成研究B

1名あるいは数名で行う研究で、独創的・先駆的な研究を対象とする。
単年度事業とし、申請額は5,000千円以下とする。
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奨励研究

平成23年4月1日現在で、男性研究者にあっては45歳未満の者が、女性研究者にあっては50歳未満の者が、1名で行う研究で、かつ今後の発展が期待できる研究を対象とする。
単年度事業とし、申請額は1,000千円以下とする。
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発芽研究

1名あるいは数名で行う研究で、意外性のある着想に基づく、芽生え期の研究を対象とする。
単年度事業とし、申請額は2,000千円以下とする。
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新潟大学プロジェクト推進経費複数年研究プロジェクト外部評価報告書

I 目的
新潟大学が実施する新潟大学プロジェクト推進経費(助成研究)について、客観的な評価を行うことにより、本学における世界水準の研究教育拠点を形成するための基盤構築に繋がる研究成果をあげることを目的とする。

Ⅱ 評価対象プロジェクト(複数年の研究期間を認めたもので、研究機関が終了したプロジェクト)
1.成長円錐のプロテオミクスから脳構築と損傷修復の過程を探る(平成24年度終了)
プロジェクトリーダー:五十嵐 道弘(医歯学系・教授)

2.太陽集熱の燃料化技術開発に関する国際的拠点形成(平成25年度終了)
プロジェクトリーダー:児玉 竜也(自然科学系・教授)

3.ナノ化学を駆使した『2次元シート状の高分子』(原子の厚み=考えうる最も薄い厚みでかつ無欠陥の膜)の創生と完全な分離
性を有する環境浄化分離膜への応用(平成25年度終了)
プロジェクトリーダー:青木 俊樹(自然科学系・教授)

Ⅲ 実施方法
プロジェクト毎に、計画の達成、得られた研究成果、研究教育拠点形成について、新潟大学プロジェクト推進経費申請書及び研究成果報告書に基づき、3名の外部評価委員による書面審査を実施した。
その結果に基づき、新潟大学プロジェクト推進専門委員会において外部評価報告書を作成した。

Ⅳ 成果報告書及び外部評価結果
1.成長円錐のプロテオミクスから脳構築と損傷修復の過程を探る
研究成果報告書(PDF:653KB)
外部評価報告書(PDF:167KB)

2.太陽集熱の燃料化技術開発に関する国際的拠点形成
研究成果報告書(PDF:788KB)
外部評価報告書(PDF:109KB)

3.ナノ化学を駆使した『2次元シート状の高分子』(原子の厚み=考えうる最も薄い厚みでかつ無欠陥の膜)の創生と完全な分離
性を有する環境浄化分離膜への応用
研究成果報告書(PDF:770KB)
外部評価報告書(PDF:97KB)