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地域社会との連携

学生参加による地域連携(ダブルホーム事業)

「ダブルホーム制による、いきいき学生支援~地域協働による、学生の自立を目指す、予防的環境の構築~」とは、平成19年度から始まった取組みで、学生が日常を過ごす拠点(ホーム)の形成を、学部・学科の領域を超えて形成し支援するもので、この学年・領域を超えた「第二のホーム」では、学生が生活者の視点に立って、プロジェクトと呼ばれる教員の研究を学習し、地域連携に取り組んでいます。

プロジェクト例

  • 「過疎・高齢化の進む中山間地で頑張る“小国町森光集落”」
  • 「学生と住民との協働・新潟県長岡市栃尾表町での雁木づくり」
過疎・高齢化の進む中山間地で頑張る“小国町森光集落” 学生と住民との協働・新潟県長岡市栃尾表町での雁木づくり

地域文化事業への参加(西区でアート)

教育学部では、平成13年から五十嵐キャンパス近隣の新潟市西区内野町を舞台として、芸術の新たな可能性の模索と地域の活性化を図ることを目的として、美術を学ぶ学生が地域住民、アーティストとともに取り組む「うちのDEアート」を行ってきました。

平成19年からは、新潟市の政令市移行に伴い、規模を拡大して「西区DEアート」として事業展開を行っています。

寺尾公園の子供たちの作品
寺尾公園の子供たちの作品
内野の商店街の黒塀に現れた「人の顔」
内野の商店街の黒塀に現れた「人の顔」