このページの本文へ移動

佐渡島と新潟大学の相互協力

佐渡島と新潟大学は、古くから繋がりを持ってきました。昭和26年に農学部演習林が設置され、昭和29年には理学部臨海実験所が設置されました。演習林は500ヘクタールもの大きな敷地を有しています。
そのほかにも佐渡市の協力により朱鷺・自然再生学研究センターを設置しました。
また平成20年には、佐渡市と新潟大学の間で包括連携協定が締結され、総合的な相互協力関係が構築されています。

佐渡島内における新潟大学施設

演習林 (農学部附属フィールド科学教育研究センター
・佐渡ステーション)
〒952-2206 佐渡市小田94-2 Tel: 0259-78-2613
http://www.agr.niigata-u.ac.jp/fc/
臨海実験所 (理学部)
〒952-2135 佐渡市達者87 Tel: 0259-75-2012
http://www.sc.niigata-u.ac.jp/sc/sadomarine/
朱鷺・自然再生学
研究センター
(研究推進機構)
〒950-0103 佐渡市新穂潟上1101-1 Tel: 0259-22-3885
トキ交流会館2F
toki_center
http://www.cter.niigata-u.ac.jp/

新潟大学が現在、進めている取り組み

○ 朱鷺の島地域再生人材創出事業

佐渡市と新潟大学における包括連携協定

佐渡市と新潟大学は、相互に協力し、地域社会の発展と人材の育成に寄与することを目的に、平成20年11月13日に包括連携協定を締結しました。
地域医療事業協力やトキの野生復帰などのプロジェクトを含めて、地域発展に繋げる事業展開を図っていくこととしています。

佐渡市ホームページはこちら

佐渡市

その他特筆事項

農学部演習林内に自生する天然杉には、樹齢500年以上の木があり、特異な威容を誇っています。これらは、2008年に北海道で開催されました先進国首脳会議(サミット)の会場においてカメラマン天野尚氏撮影の写真が掲げられたことにより、世界に知られるようになりました。新潟大学では、この貴重な財産を後世に残していくため、関係者と連携して環境維持に尽力していくこととしています。