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自然共生社会実現への取り組み

超域朱鷺プロジェクトの取組

平成20年9月25日、27年ぶりに佐渡の空に10羽のトキが羽ばたき、とりもなおさず、日本におけるトキの野生復帰が大きな一歩を踏み出しました。それに呼応し、新潟大学では、地域に根ざす大学として、超域研究機構の研究プロジェクトで、「トキをシンボルとした総合的な地域再生に関する研究のプロジェクト」を立ち上げました。
新潟大学発、総合科学としての「自然再生学」の発信をめざします。

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生物多様性回復プロジェクトの取組

広大な新潟平野の中核を占める田園型政令都市新潟は、都市周辺部に隣接する広大な水田、湿地、海岸林などに多くの課題を抱えています。なかでも全水田の3割を占める減反水田の管理は、農地管理、生物多様性回復、さらには、都市計画の観点からも大きな問題となっています。このプロジェクト「田園都市における生物多様性回復のためのネットワーク形成」は、社会貢献型プロジェクトとして、新潟市と連携してこれらの課題に取り組み、田園型都市の生物多様性回復と景観形成に貢献することを目的としています。

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