キャンパスマスタープラン2016
54/65

 今後,学生宿舎の居住環境改善を検討するため,計画的な改修整備を目指した 『学生宿舎 現状では,留学生の居住環境確保のため近隣に民間アパートを学内資金にて確保し ,留学生に安く提供しているが,留学生の順応性向上や日本人学生の留学意欲向上のため ,キャン そのため,日本人学生宿舎改修整備計画と並行し,留学生宿舎の居住環境向上を検討する。成基準を適用する事業として,目的積立金等を用いた改修整備費用の捻出が必要と思われる。1) 学生宿舎環境改善計画 1980年に整備した五十嵐寮(男子),および1981年に整備した五十嵐寮(女子)は,築30年以上経過しているため,内外部とも老朽化が進み近々に改修を要する施設である。 学生宿舎に関しては,利用収益が見込める施設である。そのため,国庫負担の施設整備補助金による改修整備が実施できないため ,宿舎料金の見直しや大学運営費交付金の業務達し進める必要があると思われる。整備アクションプラン』(仮称)等を作成することが望まれる。2) 留学生宿舎環境改善計画 文部科学省,および本学が推し進めるグローバル人材育成の観点から,受け入れ留学生数の増加を促すとともに,日本人学生の語学力強化が求められている。パス内に留学生の入居を主とした,混住型の宿舎整備が必要と思われる。 整備の手段としては,寄付金等の外部資金を確保し,整備費用を捻出する等の整備計画を推05-9宿舎環境改善計画(学生宿舎、留学生宿舎)新潟大学キャンパスマスタープラン2016P-51

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 54

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です