流行性ウイルス感染症の予防について

学生の皆さんへ【重要】

 2007年の春に関東地方を中心に,大学生に麻しん(はしか)が流行しましたが,これは麻しんにかかったことがない,予防接種を受けていないことなどが原因です。

 新潟大学では,学内でウイルス感染症が流行しないように,麻しん,風しん,水痘(みずぼうそう),流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)を対象として,新入学生については,罹患歴と予防接種歴を確認し問診票の提出入学前の予防接種等を勧奨しています。

 在学生の皆さんについても新入学生と同様に,母子健康手帳などにより罹患歴等を確認し,下記の予防措置を進んで受けられるようお願いします。

(1) 麻しんに「かかったことがなく,かつ予防接種の回数が0回又は1回」の人は, 麻しんの予防接種を速やかに受けることを勧奨します。
(2) また,その他の風しん,水痘,流行性耳下腺炎についても,「かかったことが ない人」「予防接種を受けていない人」については,予防接種を受けることを推奨します。
なお,上記(1)及び(2)の予防接種の実施については,血液抗体検査の優先など を含めて,医療機関と相談してください。

■感染症に関する情報は,「http://www2.cc.niigata-u.ac.jp/~hoken/v-infection.html」を参照。

流行性ウイルス感染症のフローチャート

平成20年1月
新 潟 大 学

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