新型インフルエンザに関する対応について(第10報)
新潟大学の学生・全職員へ
平成21年7月31日
新潟大学長 下條 文武
8月1日(土)から新潟県内では,新型インフルエンザの受診方法などが変更になります。
このことに伴い,本学の新型インフルエンザに関する対応については,下記のとおり変更しますので,留意の上,引き続き今後の情報・行動に十分注意していただき,冷静な対応をお願いします。
記

1 症状がある場合の対応 38℃以上の高熱,のどの痛み,咳・タン,その他インフルエンザの症状などがあった場合には,あらかじめ,かかりつけ医や身近な医療機関に電話で確認のうえ,受診時間や受診方法などの指示を受けてください。また,受診する際,必ずマスクを着用するなど感染防止に努めてください。
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2 インフルエンザに感染したと診断された場合インフルエンザと診断された場合は,新型,季節性に関わらず,学生にあっては各人が所属する学務担当係,職員にあっては所属する総務担当係まで,必ず電話かメールで連絡するようにお願いします。わからない点があるときは,保健管理センターまでお問い合わせください。 |
3 海外への渡航について海外へ渡航した場合,帰国後1週間の検温と症状チェックを行っていましたが,8月1日以降この取り扱いを廃止します。 ※海外へ渡航する際には,学生にあっては海外旅行計画書,職員にあっては海外渡航調書の提出を必ず行ってください。 |
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※咳エチケット
風邪などで咳やくしゃみが出る時に,他人に感染させないためのエチケットである。感染者がウイルスを含んだ飛沫を発することで周囲の人に感染させないよう,咳エチケットを行う。
咳やくしゃみの際は,ティッシュなどで口と鼻を被い,他の人から顔をそむけ,できる限り1~2メートル以上離れる。ティッシュなどがない場合は,口を前腕部(袖口)で押さえて極力,飛沫が拡散しないようにする。前腕部で押さえるのは,他の場所に触れることが少ないため,接触感染の機会を低減することができるからである。呼吸器系分泌物(鼻汁・痰など)を含んだティッシュは,すぐにゴミ箱に捨てる。咳やくしゃみをする際に押さえられた手や腕は,その後直ちに洗うべきであるが,接触感染の原因にならないよう,手を洗う前に不必要に周囲に触れないよう注意する。手を洗う場所がないことに備えて,携行できる速乾性擦式消毒用アルコール製剤あるいはパック入りのアルコール綿を用意しておくことが推奨される。咳をしている人にはマスク着用を積極的に促す。マスクを適切に着用することによって,飛沫の拡散を防ぐことができる。
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