新潟大学企画戦略本部 男女共同参画推進室

HOME
Niigata University Gender Equality Office
  • 関連リンク
  • アクセス
  • お問い合わせ
HOME > 研究補助者の雇用制度 > ダイバーシティ事業研究補助者の雇用制度

仕事と生活の両立支援

ダイバーシティ事業研究補助者の雇用制度

男女共同参画はもとより、女性研究者が能力を最大限発揮できるよう、研究と出産・子育て・介護との両立と女性研究者の研究力向上を一体的に推進するための制度です。

( ワーク・ライフ・バランス研究補助者の雇用制度はこちら

本制度に応募できる方

本制度に応募できる方は、「科学研究費助成事業等の応募資格に関する取扱い(平成28年8月8日学長裁定)」 における応募要件をすべて満たす方※1で、次の 1~4 のいずれかに該当する方とします。
ただし、産前・産後休暇中、育児休業中、介護休業中、その他事由による休職中により、研究等の活動を中断している方は本制度を利用することができません。

  1.  小学校3年生以下の児童を養育している方
  2.  妊娠等による体調不良により、研究等の遂行に支障のある方
  3.  親族※2の看護や介護等により、研究等の遂行に支障のある方
  4.  その他、男女共同参画推進室長が認めた場合
※1 男性研究者については、その配偶者である女性が、大学、大学共同利用機関、独立行政法人、公設試験研究機関、公益社団・財団法人及び民間企業で雇用されている研究者である場合に限ります。

※2 ここでいう「親族」とは,本学の「職員の介護休業等に関する規程(平成16年4月1日規程第92号)」において定める以下の①~⑤の方を指します。
          
  •   ① 配偶者(婚姻の届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。)
  •   ② 父母
  •   ③ 子
  •   ④ 職員が同居し、かつ、扶養している祖父母、兄弟姉妹及び孫
  •   ⑤ 配偶者の父母

支援が受けられる期間

本制度で支援する期間は、半期ごととしています。(第1期: 4月1日~9月30日、第2期: 10月1日~3月31日)
なお、継続利用を希望する場合は、各期に申請をし、新たに選考を受ける必要があります。

研究補助者による支援時間は、研究者一人あたり週19時間以内とします。また、配偶者同士の研究者が同時に申請をする場合は、主たる被支援研究者を女性とし、二人合わせて週19時間以内とします。

※配偶者同士の研究者が「ワーク・ライフ・バランス研究補助者制度」と「ダイバーシティ事業研究補助者制度」にそれぞれ申請する場合にも、二人合わせて週19時間以内とします。

募集期間

<平成29年度>
  第1期: 平成29年 2月 1日(水)~ 2月22日(水) 終了しました
  第2期: 平成29年 8月 1日(火)~ 8月31日(木) 必着

申請方法

上記に定める募集期間中に、以下の 1~4 の書類を、『男女共同参画推進室』まで提出してください。
一人の研究者が「ワーク・ライフ・バランス研究補助者制度」と本制度に同時に申請することはできません。
申請にあたり、予め研究補助者(候補者)の内諾を得るようにしてください。

申請書類の提出は、メール添付(要パスワード)、または、学内便にてお願いします。その際、メールの subject や封筒等に「ダイバーシティ事業研究補助者の雇用制度 申請書在中」と明記してください。 なお、学内便の場合、到着に2日程度かかりますので、必着に間に合うようお送りください。
  1. 申請書( Word
  2. 研究補助者(候補者)の履歴書(様式任意、参考:Excel) ※継続申請で研究補助者が同じ場合は提出不要
  3. 研究補助者(候補者)の勤務計画表( Excel
  4. 申立書( Word)※研究補助者(候補者)が大学院生の場合に提出が必要
  5.       

募集人数

若干名

研究補助者について

研究補助者は、研究者(申請者)の指示にもとづき、研究補助(調査・実験・データ入力・資料作成等)を行います。
研究補助者の勤務は、週19時間以内(超勤無し)のシフト制とし、その他の就業に関し必要な事項については、新潟大学非常勤職員就業規則が適用されます。
学部学生を研究補助者とする場合は、継続して雇用できる期間は2か月以内とし、アルバイト(謝金)の扱いとなります。

審査の方法

男女共同参画推進室会議において、以下の点について書類審査を行います。

  • ① 研究補助者が行う業務の内容
  • ② 研究補助者による支援が終了した時点における被支援研究者の到達目標
  • ③ 男性研究者の場合は、配偶者である女性が当該支援を受けることによって得られるワーク・ライフ・バランスの向上並びに研究推進の目標
  • ④ 継続申請者の場合は、前期に設定した到達目標の達成状況もしくは達成に至らなかった理由
ただし、室長が必要と認めた場合は、審査に先立ち、室長及び副室長が申請者と面接を行うことがあります。

結果の通知

審査の結果は申請者全員に個別に通知します。

報告書の提出

本制度の支援を受けられた方には、支援期間終了後2週間以内に報告書(様式あり)の提出をお願いしています。
※男女共同参画推進室が実施するセミナー等への参加や被支援研究者対象の報告会への参加にもご協力をお願いします。

様式等

  • ワーク・ライフ・バランス支援研究補助者雇用制度に関する実施要項(学内限定)(PDF
  • 申請書(WordPDF
  • 履歴書(ExcelPDF
  • 勤務計画表(ExcelPDF
  • 申立書(WordPDF
  • 報告書(WordPDF
  • お問合せ・提出先

    経営戦略本部男女共同参画推進室
    電話番号: 内線 7570/Fax 7572
    電子メール: gender@adm.niigata-u.ac.jp