渡日前にしなければならないこと

1.留学の目的を明確にし、具体化しましょう。

(1)なぜ、留学するのか。
(2)なにを、学ぶのか。
(3)いつ、渡日するのか。
(4)どのくらいの期間留学するのか。
(5)留学して、それからどうするのか。

2.「学位の取得」か「期間を限っての修学」か。

正規生として、学位(「学士」「修士」「博士」)を取得するか、それとも研究生等として単位を取得するかによって、留学準備は大きく違います。

3.留学のプランニング

(1)新潟大学新潟県新潟市の情報収集

(2)必要な語学力

(3)資金計画(留学にかかる費用:授業料、入学料、教材費、住居費、食費、保険料、渡航費、ビザ取得代、生活費など)

授業料が納入できないと、除籍処分となります。
授業料は、(もしかしたら)支払い免除になるかも・・・(もしダメなら)奨学金で支払って、アルバイトもして・・・などいう自己資金を持たない計画は、学業のみならず日常の生活をも余裕をなくさせ、行き詰まってしまいます。

授業料の免除や、奨学金の受給が外国人留学生にもれなく適用される保証はありません。)
(「留学」の在留資格は、就労が認められないものです。アルバイトをするには、「資格外活動の許可」が必要です。)

4.指導教員を探す

大学院生又は特別研究学生、研究生の外国人留学生として入学するためには、自ら指導教員を探す必要があります。 受入を受諾した指導教員とは、渡日前、渡日後とも十分な意思疎通が必要です。

5.出願手続きの準備

出願書類、卒業証明書、成績証明書、論文、推薦状、必要な能力試験の受験結果などの用意や提出方法の確認等

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