重要なお知らせ:新潟大学に2012年4月に留学する交換留学生の皆さんへ
日本の査証(ビザ)について:
「入学通知書」,「在留資格認定証明書」,パスポート及びその他必要な書類をそろえて,自国の日本大使館または領事館で「査証(ビザ)」を申請してください。必要な書類について,大使館や領事館に事前に確認した上で申請することをおすすめします。
宿舎について:
交換留学生は,国際交流会館又は新潟大学の借り上げアパートに優先的に入居することができるように配慮しています。各宿舎の比較表(概要や寄宿料など)は こちら で確認できます。申請手続きについては,おって連絡します。その際にどの宿舎に入居したいかリクエストは受け付けますが,希望通りになるとは限りませんのでご了解下さい。どの宿舎に入居することになるかその決定は,3月初旬にお知らせいたします。
なお,4月2日以降でないと,宿舎に入居することができません。4月2日よりも前に来日した場合は,ホテルに宿泊しなくてはならないので,注意してください。
布団について:
新潟大学が用意する宿舎には布団が備え付けられていませんので,自分で用意していただく必要があります。希望により新潟大学が事前にみなさんの個々のお部屋に準備しておくことができます。新潟大学に布団の準備をお願いするか,自分で用意するかについては,後で希望をとります。なお,新潟大学が事前に用意できるのは,枕,掛け布団,敷き布団,それぞれのカバーで,8,500円程度になる予定です。入学後にお支払いいただきます。
荷物の送り先について:
3月初旬にどの宿舎に住むかお知らせいたしますので,荷物はその宿舎の住所へ送って下さい。皆さんが来日後,その荷物を直接受け取ることができるように,日程を考慮して送って下さい。
荷物の注意について:
自分の国から電化製品を持参する場合は,変圧器と変換プラグを自分で用意してください。宿舎で利用できる電圧は100ボルト50Hzです。利用できるプラグのタイプはAタイプです。
来日について:
・オリエンテーションが4月5日(木)から始まりますので,4月5日(木)までに新潟に来るようにしてください。ただし,4月2日以降でないと,宿舎に入居することができません。4月2日よりも前に来日した場合は,ホテルに宿泊しなくてはならないので,注意してください。
・下記の日・時間に出迎えサービスを行います(無料。新潟空港またはJR新潟駅から各宿舎まで)。
4月3日(火),4日(水),5日(木) の 9:30~18:30 この時間以外でも,この3日間のソウル便(19:50新潟空港着)については出迎えサービスを行います。
・新潟空港では国際線出口で,JR新潟駅では新幹線降り場からエスカレーターを降りたところで待っています。
・出来る限り,大学ごとにまとまって同じ便で来日してください。
・個人で来る場合は,直接アパートに行くのではなく,新潟大学五十嵐キャンパス内総合教育研究棟の国際課へ来て下さい。平日の8:30から17:15の間,オフィスが開いています。 → 交通アクセス・キャンパスマップ
来日後の日程(予定):
・4月5日(木)~4月6日(金): 日本語プログラムのガイダンス,集中型日本語コースのプレスメントテスト(二日とも同じ内容です)
・4月9日(月): 各種オリエンテーション,国際センター入講式
・4月11日(水): 授業開始
・~4月17日(火): 履修登録申請(どの授業を履修したいか申請してもらいます。)
※皆さんの空いている時間に,国際課のスタッフもしくは学生が付き添って,役所で外国人登録をしたり,銀行の口座を開設したり,生活用品を購入したりします。
印鑑について:
もし,みなさんが既に印鑑をお持ちであれば,日本に来るときに持ってきてください。日本の生活の色々な場面で印鑑があった方が便利です。
写真について:
証明書用の写真(45mm x 35mm)3枚を日本に来るときに持ってきてください。外国人登録などに使います。
FAQ
新潟大学に留学する学生は,下記のように分類されます
| 自国の大学での身分 | 留学の目的 | 新潟大学での身分 | 入学料 | 検定料 | 授業料 (授業料不徴収対象学生は無料) |
| 学部に在学している | 授業を聴講する (単位を取得できる) |
国際センターの 「特別聴講学生」 |
無料 | 無料 | 1単位 14,800円 |
| 大学院に在学している | 授業を聴講する (単位を取得できる) |
大学院の 「特別聴講学生」 |
無料 | 無料 | 1単位 14,800円 |
| 研究指導を受ける (授業担当教員が許可すれば授業に出席 することはできるが,単位は取得できない) |
大学院の 「特別研究学生」 |
無料 | 無料 | 1か月 29,700円 |
どの科目を選択できますか?
以下の授業を選択し,履修することができます。
(1) 英語または中国語等による専門分野の科目
(2) 日本語学習の科目
・集中型: 入門・初級・中級・上級レベル (授業回数はそれぞれ週10回)
・一般型: 初級・中級レベル (授業回数はそれぞれ週3回)
(3) 日本語による一般開講科目: 新潟大学の正規学生向けに開講されている授業(日本語による)も履修することができます
→ シラバス検索
必修科目はありますか?
必修科目はありません。ただし,日本の入国管理局の規則で,留学生は1週間に10時間(600分)以上,授業を受けるか研究に従事しなければなりません。授業一つは90分なので,研究をしないで授業だけを取る人は,1週間に7科目以上とってください。
新潟大学で取った単位を,自国の大学で認定してもらえますか?
みなさんが所属する自国の在籍大学の判断によります。単位の認定の方法やルールについて,留学する前に,必ず在籍大学に確認してください。なお,新潟大学では,1,350分(90分の授業を15回)授業を聴講して合格すると2単位が与えられます。ただし,語学(日本語,ドイツ語など)の授業は1,350分で1単位となります。
来日後,すぐに必要なお金はいくらですか?
・宿舎への「入居時の費用」: 30,000~41,000円
・4月分の家賃: 5,900~7,100円
・布団代(敷き布団,掛け布団,枕,シーツ込み): 8,500円程度
・食器類: 4,000円程度
・テキスト代: 科目によって違いますが,日本語の集中コースの場合,10,000円以上かかることがあります。
・学生教育研究災害傷害保険(新潟大学では全ての学生に加入を求めています): 1,340円
・その他に,自費学生は授業料を最初の月末(4月末)までに支払う必要があります。
毎月の生活費はいくらかかりますか?
・家賃: 5,900~7,100円
・光熱費(電気・ガス・水道): 約15,000円
・国民健康保険: 約2,000円
・食費: 自炊すれば約25,000円(大学の学生食堂を利用すると1食300~500円程度)
・その他に,電話代,生活雑費がかかります。
授業料等の支払い(自費学生の場合)は学期ごとですか?月ごとですか?
・特別聴講学生の授業料(1単位14,800円。日本語集中コースは10単位なので148,000円)は,各学期の始め(4月,10月)に,新潟大学から,その学期分の請求書が渡されます。それを使って,その月の月末までに銀行で支払ってください。
・特別研究学生の授業料(1か月29,700円)は,3か月ごと(4月~6月,7月~9月・・・)に新潟大学から,3か月分の請求書が発行されます。それを使ってその月の月末までに銀行で支払ってください。
<問い合わせ先>
新潟大学 国際課
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2-8050
Tel: +81-25-262-7632
Fax: +81-25-262-7519
Email: intl@adm.niigata-u.ac.jp
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