
子育て中の女性研究者に対する研究支援の一貫として、Skype(インターネット無料通信システム)を利用したユビキタスリサーチ環境を整備し、育児期間中の在宅勤務 を支援します。育児のため研究等に従事できない時間の実験補助などを支援することで、育児と研究との両立を支援します。具体的には、大学で雇用した研究補助員(研究室)と女性研究者(自宅)との間にSkype(インターネット無料通信システム)を設置し、同時双方向型の情報交換環境を整備することで、育児期間中の研究者が在宅でも研究を継続できるようにします。
今年度はモニターとして、小学校6年生までの子どもを養育中の数人の女性研究者の協力を得ながら問題点を抽出し、本格実施に向けた整備を行います。
