
研究者としてキャリアを形成していくためには、幅広い研究分野を知るとともに研究への興味関心を持つこと、それぞれの分野に必要な知識や技術を身につけること、ロールモデルから自らの手本となるような生き方を学ぶこと、さらなる飛躍を遂げるためのスキルアップなどが必要となります。
男女共同参画推進室では、研究者を目指す人からすでに活躍している人まで、研究者として力強く歩んでいくための支援を行います。

「女性大学院生によるサイエンス・セミナー」として、県内の中学校・高等学校や出身学校等で、大学院生自身の研究内容や大学生活などについてのセミナーを実施します。また、教員が実施する出前授業への女性大学院生の帯同や、オープンキャンパス等での説明・実験の担当者として女性大学院生を起用することを奨励します
学部生・大学院生を対象にキャリア形成に関する授業を開設し、講師として各分野で活躍している研究者を招いて、研究者としての「ワーク・ライフ・バランス」を学ぶ機会を提供します。
座談会や学術交流会などを通じて、ロールモデルとして学内外の先輩研究者の経験から多様なキャリアパスや生き方を知る機会を提供したり、専門分野を超えた学生や研究者間の交流を図ります。