このページの本文へ移動

教職大学院「にいがた教育フォーラム2017 in March」を開催しました

2017年03月10日 金曜日 トピックス

本学教職大学院では、次期学習指導要領の内容を踏まえた、これからの教育及び教職大学院の役割について、様々な立場にある方々と自由に語り合う「にいがた教育フォーラム2017 in March」を3月4日(土)に開催しました。

フォーラムの様子 フォーラムの様子

基調講演では、「教育の未来と教職大学院の役割」と題して、文部科学省大臣官房総括審議官の義本博司氏が、学習指導要領改訂の方向性や、教職員の資質向上、チーム学校教育指導体制の整備などについて、重要なポイントを示しながら解説しました。
シンポジウムでは、「教育の未来と教職大学院の役割」をテーマに、これからの新潟の教育に関して、話題提供および活発な意見交換が行われました。午後からは、院生による研究報告と議論からなるポスターセッション、新潟の教育課題について参加者同士が自由に語り合うラウンドテーブルが開かれました。新潟の教育の未来に繋げるため、教職大学院専任教員・院生は元より、教師を目指す学部学生、教育委員会関係者、新潟県内外の学校教師などが新潟の抱える教育課題を踏まえ、それぞれの経験や実践に基づく有意義なディスカッションが行われました。

ポスター発表 ラウンドテーブル

本学教職大学院では、これからも新潟県が抱える教育課題を解決・克服するための教育実践を、教職員や地域社会との協働により構想し、実施し、検証する高度の実践的能力、組織マネジメント能力、リーダーシップを備えた人材の養成に取り組んでまいります。