このページの本文へ移動

学生表彰を実施しました

2017年03月27日 月曜日 トピックス

3月16日,本学松風会館第一会議室において,学長が行う学生表彰を実施しました。
本表彰は,優秀な学業成績を修めた者,学術研究活動で高い評価を受けた者,課外活動において顕著な成果を挙げた者及び社会活動等において高い評価を受け本学の名誉を高めたと認められた個人又は団体を讃えるもので,今回対象となった学生は以下のとおりです。

学生表彰の様子 表彰を受けた学生達との集合写真

1.在学期間を通じて,極めて優秀な学業成績を修め,高い評価を受けた者

氏 名(所属) 表彰理由
清水 尭人(経済学部) 新潟大学学業成績優秀者奨学金規則に定める学業成績優秀者奨学金の給付を対象となる毎年次において受け,卒業年次における学業成績についても極めて優秀と認められるため。
鈴木 里奈(医学部)
星野 剛志(歯学部)

2.学術研究活動において,特に顕著な成果を挙げ,学界又は社会的に高い評価を受けたもの

氏 名(所属) 表彰理由
吉原 順一郎(工学部) 平成28年度「パテントコンテスト」(主催:文部科学省他)において,製作した「補聴器の補助器具」が優秀賞(特許出願支援対象)を受賞した。またその受賞を受けて、特許出願を支援する機関として、新潟大学が「文部科学省科学技術・学術政策局長賞」を受賞した。
四家 千里(教育学研究科) 日本体育学会第67回大会測定評価専門分科会において,「高次脳機能に着目した複数課題反応時間テスト法の提案」の題目で研究発表を行い,「優秀発表」を受賞した業績による。
長沢 圭祐(教育学研究科) 投稿論文「Argumentationを視点とした算数教育における練り上げに関する研究」は,日本数学教育学会の学会賞を受理した業績による。博士前期課程(修士課程)での受賞は社会的に高い評価を受けたものといえる。
本田 泰大(自然科学研究科(博士前期課程)) 農業農村工学会大会講演会で平成27年度及び平成28年度に連続して優秀賞を受賞し,特に平成27年度は最優秀賞に選出されるなど高評価を得ている研究成果の業績による。
小林 雄司(医歯学総合研究科(博士課程)) 研究成果が全米遺伝子細胞治療学会(American Society of Gene and Cell Therapy)発行のMolecular Therapy Nucleic Acidsに掲載されたことによる。

3. 課外活動において,特に顕著な成果を挙げ,課外活動の振興に功績があったと認められるもの

氏 名(所属) 表彰理由
高野 兼也(農学部) 2016年7月~8月に開催されたアジアオリエンテーリング選手権大会に日本代表として出場したことによる。
学友会探検部
代表:阿部 悠亮(工学部)
2016年11月にアラブ首長国連邦で開催されたラフティング世界大会に,U23女子日本代表及びU23男子日本代表として男女各1チームが出場したことによる。
にゅーふぇいす
代表:山口 夏未(経済学部)
The 6th U.S.Embassy-Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar(主催:米国大使館,米日カウンシル,一般財団法人SFCフォーラム,Young Entrepreneurs運営委員会)において「日本酒が苦手で飲めない女子大生がつくる日本酒」というビジネスアイデアを発表し,優勝したことによる。

 

4.社会活動等において,社会的に高い評価を受け,本学の名誉を著しく高めたと認められるもの

氏 名(所属) 表彰理由
谷口 壮馬(工学部) 昨年12月末,新潟市内のコンビニエンスストアにて,男性客が11万円分の電子マネーギフト券を購入しようとしたところ,レジで対応した谷口君が不審に思い,店長と連携して警察に通報を行った。その結果,架空請求詐欺とわかり,被害を未然に防ぐことができた。優れた機転により市民を犯罪から守っただけでなく,本学の名誉を高め,本学学生の模範となるべき素晴らしい行動である。

今後も本学では,表彰を実施することで,表彰学生のみならず学生全体の学術研究活動や課外活動に対する意欲を醸成していきます。

◆学友会表彰はこちら