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第1回環東アジア構想コミュニティ・アドバイザリーボード会議を開催しました

2017年05月16日 火曜日 トピックス

本学では,将来展開に向けた機能強化基本戦略の一つである「環東アジア」地域教育研究拠点形成と地域社会への還元システムの構築を推進するため,有識者で組織する環東アジア構想コミュニティ・アドバイザリーボードを設置し,5月10日(水)に第1回会議を開催しました。

会議の様子 会議の様子

会議に先立ち,髙橋学長から,「北東アジア,ASEAN諸国を含む東アジア全域の教育研究拠点形成のため,日本海側に位置する総合大学として日本海側のベルトを太くする役割を果たして参りたく,委員の皆さんからは,大学の視点では見えないところから,それぞれの立場で忌憚のないご意見をいただきたい。」との挨拶がありました。

委員長には公認内部監査人(CIA),公認金融監査人(CFSA)で,新潟大学東京イノベーションクラブ副会長の山本正明氏が選出され,その後の議事では,環東アジア構想に関するプロジェクト事例として「留学生が住みよい街,新潟の探求」,「アニメ・アーカイブ(仮称)」,「環東アジア地域大気環境レジリエンスに向けた教育・研究・社会還元システムの構築(仮称)」について活発な意見交換が行われました。
今秋には,キックオフシンポジウムの開催も予定されており,「環東アジア」地域教育研究拠点形成と地域社会への還元システム構築の推進に向けて,大きな一歩が踏み出されました。