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17th AUN and 6th ASEAN+3 Educational Forum and Young Speakers’ Contestに本学学生が参加しました

2017年06月07日 水曜日 トピックス

平成29年5月22日(月)~26日(金)に、シンガポール国立大学にて「17th AUN and 6th ASEAN+3 Educational Forum and Young Speakers’ Contest」が開催され、本学から経済学部3年生の植松美香子さんと経済学部2年生の宮越珠里さんの2名が参加しました。

AUN(ASEAN University Network)とASEAN+3(ASEAN諸国と日中韓)の主要行事であるこのプログラムは、ASEAN+3を牽引するリーダーの育成を目的として開催しており、毎年加盟大学の学部生の参加を募集しています。今年は「ASEAN+3 in an Era of Global Uncertainty: Responses and Optimism」というテーマに沿い、スピーチコンテスト、教育フォーラム(いわゆる「模擬国連」)等が4日間にわたる合宿形式で行われました。

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スピーチコンテスト
ディスカッション
他大学の参加者とのディスカッション

Young Speakers’ Contestに出場した植松美香子さんは、「What is your response to the global uncertainty and its challenges?(individually, collectively, regionally)」というテーマのもとで、数分間のスピーチを行い、各国の代表学生らと競い合いました。審査に関しては,本学経済学部の伊藤龍史准教授も審査員の一人として参加しました。
宮越珠里さんが参加した教育フォーラムでは、各国の代表学生が国ごとのプレゼンテーションと質疑応答を行った後に、テーマごとに混成チームを作って議論を行い、ASEAN+3としての若手による共同声明を作成しました。

本学の参加者二人は、他の参加者の高度な英語力・コミュニケーション能力を目の当たりにし、悔しい思いも抱いたそうですが、その悔しさがこれからの学修のバネになっていくことと思います。また、ASEAN+3の未来を担う学生らとの相互理解を深め、個人的にも友情を築く良い機会となったとのこと。

本学では今後も、大学間国際ネットワークの各種プログラムへ学生を派遣し、世界の学生との交流を通じて切磋琢磨していける環境を支援していきます。

参加学生
本学からの参加学生
学長への出場報告の様子
学長への出場報告