遺伝子組換え実験関係
組換えDNA実験指針が法制化されました
2004年2月19日、生物の多様性に関する条約「バイオセーフティに関するカルタヘナ議定書」が我が国に対し発効し、議定書の実施に必要な法律が同日(2004/2/19)施行されました。いままでの「組換えDNA実験指針」は廃止され、今後は、法律の下の省令等に基づき管理されることになります。(詳細については次の項目をご覧ください。)
○ 遺伝子組換えに関するQ&A(第二種使用等)
(文部科学省研究振興局ライフサイエンス課ホームページ)
規定関係(法律及び学内規則)
○ 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律 外
(文部科学省研究振興局ライフサイエンス課ホームページ)
○ 新潟大学遺伝子組換え実験安全管理規則
○ 新潟大学における遺伝子組換え実験計画承認申請手続要領(PDF:144KB)
○ 遺伝子組換え実験計画承認申請手続きの流れ(PDF:43KB)
実験申請方法
○ 実験の申請は,学内専用ページの遺伝子組換え実験関係の「Web申請書管理システム」により申請してください。
担当窓口
研究支援部研究企画推進課
Tel: 025-262-7614
- 特色ある研究と研究支援制度
- 産学連携の推進
- 研究者プロフィール
- 知的財産の創出と保護
- 国際交流の推進
- 担当窓口はこちらです