新潟大学キャンパス市を開催しました。

 新潟大学農学部では,附属フィールド科学教育研究センターで生産された農産物等を学内販売する毎年恒例の「新潟大学キャンパス市」を,6月10日(水)に五十嵐キャンパス,同12日(金)に旭町キャンパスにおいて開催しました。
 この「キャンパス市」では,農学部学生と同センターの技術職員が農場実習等で作付けした農産物や,種から丹精こめて育てた花卉苗,野菜苗,ハーブ苗類等を市価の半分程度で学生,教職員に販売しており,例年好評を得ているイベントとなっています。
 両日ともに天候に恵まれ,昼休みの時間帯を中心に販売したこともあり,準備中から学生や附属病院のある旭町キャンパスでは患者さんやお見舞いに来院された方など大勢の方々が訪れ,花卉苗は昨年を上回る売れ行きとなり,玉ねぎ,ハーブ類などは完売しました。また,苗の管理,施肥,病虫害の予防や食べ方等,購入した方からの質問に対して,学生がていねいに答える姿も見られました。


五十嵐キャンパス

旭町キャンパス