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教育学部学生が企画し製作した弁当等がコンビニで販売されます!

教育学部学生が企画し製作した弁当,おにぎりがコンビニ(サークルK)で販売されます。

販売されることになった経緯

 このたび,(株)サークルKサンクスと,新潟大学及び,水と土の芸術祭実行委員会は,共同企画として“にいがたの水と土から、恵みご飯”をテーマに「新潟の水と土で育った素材」を使用した商品4アイテムを,新潟県内のサークルKで販売することとなりました。販売期間は7月16日(木)から8月5日(水)までの3週間の期間限定です。
 今回の企画は,新潟市で開催される「水と土の芸術祭」(7月~12月)にあわせて実施するもので,水と土の芸術祭実行委員会の構成団体である新潟大学で食の産学官連携を推進する地域連携フードサイエンスセンターとサークルKサンクスが協力して企画されたものです。
 商品開発は,本学で調理科学を専門分野とする教育学部生活環境学科目の山口智子准教授と山口ゼミに所属する学生が行いました。食材は「新潟の水と土で育った素材」にこだわり,お米・なす・たまねぎ・にんじん・きのこ・アスパラ・鶏肉・豚肉などは新潟産食材を使用しています。
 これらの商品のパッケージや店頭販促物は,同じく教育学部芸術環境講座の丹治嘉彦准教授と丹治ゼミに所属する学生がデザインしました。“にいがたの水と土から,恵みご飯”をテーマに,新潟の青い空からお米があふれてくるようなイメージをもとにデザインをされています。
 これらの取り組みは,水と土の芸術祭に彩りを加えるだけでなく,「地域の魅力発信」,「地元食材の消費アップ」,「地域の活性化」を推進するものとして期待されています。


販売にあたり開催された試食会の様子

 7月16日の発売に先駆け,7月10日(金)に新潟大学本学において試食会が開催されました。
 この試食会には,下條学長,大学理事らの他,水と土の芸術祭実行委員長である篠田新潟市長も参加され,製作にあたった学生らの説明を聞きながら弁当やおにぎりに舌鼓を打たれました。
 篠田市長からは,地元の食材を用いて,地元大学の学生が工夫して作った素晴らしい商品を是非,多くの方に味わって欲しいとの挨拶がありました。

商品概要

商品名 価格(税込) 商品特徴
まるごと新潟天丼 480円 ・新潟県産の食材を使用した天丼に笹川流れの塩を添えました。
・新潟市産のコシヒカリ・なす・たまねぎ・にんじんを使用
・新潟県産のアスパラ・まいたけ・しめじ・エリンギ・鶏肉・笹川流れの塩を使用
新潟産三麻婆丼 460円 ・夏に好まれる麻婆丼に新潟産の食材3種を盛り合わせました。
・新潟市産のコシヒカリ・なすを使用
・新潟県産のまいたけ・しめじ・エリンギ・鶏肉を使用
新潟むすび
(新潟県産きのこと
鶏そぼろご飯)
140円 ・鶏そぼろご飯のおにぎりに、具材としてきのこと鶏そぼろ和えを入れました。
・新潟市産のコシヒカリを使用
・新潟県産のまいたけ・しめじ・エリンギ・鶏肉を使用
新潟むすび
(新潟県産豚そぼろと越後辛味噌)
130円    ・具材に豚そぼろの越後辛味噌和えを入れ、白ごまをふりかけました。
・新潟市産のコシヒカリを使用
・新潟県産の豚肉・越後味噌を使用

    
山口ゼミ プレゼン風景
 
丹治ゼミ プレゼン風景
    
並んで試食する下條学長と篠田新潟市長
 
学長室での記念撮影
    
山口ゼミ一同
 
丹治ゼミ一同

210716_教育学部学生が企画し製作した弁当等が販売されます。