中国の大学院生が,本学に長期滞在して調査研究を行っています。
来学の目的
平成21年7月12日から8月17日までの約1か月,中国湖北省武漢市の華中師範大学外国語学院から5名の中国人大学院生が日本文学・日本語学の研究のため来日し,新潟大学に滞在して研究を行うことになりました。
この間,同学院日本語学部の石橋一紀副教授が大学院生を引率し,本学図書館などを拠点として,各自の研究計画に従って資料収集・研究討論を行い,修士論文作成に繋げていく予定としております。
今回の企画は,引率の石橋副教授(本学大学院現代社会文化研究科修了)の尽力により実施されるもので,華中師範大学外国語学院では,石橋副教授のほかに,李俄憲副院長(教授)及びナラントヤ講師が本学の出身者として教育と研究に活躍されています。
学長への表敬訪問
来日早々の7月13日に,向陽紅さんら5人の大学院生は,大学本部を訪れ,下條学長を表敬訪問しました。
当日は,山下理事と石橋副教授を交えて和やかな雰囲気の中で懇談が行われ,学長から激励の言葉が寄せられました。
