新潟まつり「大民謡流し」に参加しました。

 新潟に本格的な夏の到来を告げる一大イベント,新潟まつりの「大民謡流し」が8月7日(金)に開催され,新潟大学教職員で組織する「松風連」が30年連続参加という偉業を果たしました。
 当日は,下條学長以下,松風連の総勢約200人が,揃いの浴衣とこの日に合わせて新調したはっぴに身を包み,新潟甚句の笛や樽きぬたの軽快な調子にあわせて「アリャサ!アリャサ!新大(しんだい)創立60年!!」と本学創立60周年の本年限定バージョンの掛け声をかけ合い,心地よい汗を流しながら,2時間の踊りを堪能しました。
 朝から梅雨に舞い戻ったかのような雨模様となった当日は,まるで開始を待ちわびたかのように,夕方前には上がり,絶好の“大民謡流し日和”となった。約14,000人の踊り手が萬代橋や古町などの新潟市内の目抜き通りを埋め尽くした会場は大いに盛り上がり,恒例の新潟の夏を満喫しました。

新潟のシンボル萬代橋で踊る下條学長(前列左から2番目),仙石理事,島田理事,塚田事務部長ら

新調した揃いのはっぴで踊りに興じる参加者

休憩の合間に篠田新潟市長(左から3番目)との記念撮影に収まる下條学長(同4番目)ら