サテライトキャンパスが移転オープン
新潟大学では,教育研究の成果を積極的に地域に還元するため,また,本学からの各種情報の発信拠点とするため,平成14年にJR新潟駅南口にあるプラーカ3の地階にサテライトキャンパス「CLLIC(クリック)」を設置し,公開講座等の各種事業を行ってきましたが,サテライトキャンパスとしての機能性の充実を図り,利便性を更に向上させるため,CLLICと同じJR新潟駅南口にあるプラーカ1の2階に従来の約3倍の面積を有し,多目的利用が可能な新サテライトキャンパス「ときめいと」を9月4日(金)に移転オープンさせ,そのオープニングセレモニーをテライトキャンパス「ときめいと」において行いました。
セレモニーは,学内外の関係者約100人の出席の下行われ,下條学長や篠田新潟市長,「ときめいと」という愛称の命名者である中山さん(名古屋市在住),本間さん(新潟市在住)及び「ときめいと」のロゴマークを考案した本学大学院生渡邊さんによるテープカットが行われた後,オープニング記念企画展である「とき放鳥と自然再生」と題するパネル展の鑑賞や学生音楽サークルによるミニコンサートが行われました。
愛称である「ときめいと」とは,本学が佐渡島で進める自然再生プロジェクト「超域朱鷺プロジェクト」のシンボルである「朱鷺」と,友達や仲間を表す「メイト」,さらに「ときめき」を組み合わせたものであり,大変に親しみやすい愛称であるとして数多くの応募の中から採択されたもので,同サテライトキャンパスもその愛称のように,地域の方々が親しみを持ち,気軽に利用される施設にしていくこととしています。
テープカットを行う左から中山さん,本間さん,下條学長,篠田市長,渡邊さん |
出席者によるパネル展の鑑賞 |
移転オープンし,利便性が更に高まった「ときめいと」 |