「見て,さわって工学技術」を実施
新潟大学工学部では,小・中学生にものづくりや実験を通して理科や工学技術に親しみ,興味を持ってもらうことを目的として,10月17日(土),「見て,さわって工学技術」を工学部講義室等において実施しました。今年度で11回目となるこの事業は,新潟市教育委員会,新潟市小学校長会,新潟市中学校長会の後援のもと実施され,当日は,小・中学生,保護者等合わせて270人の参加がありました。
今回は,「よく飛ぶ紙ヒコーキの作製」や「人工いくらを作る」など,会場には8テーマが用意され,ホバークラフトの試乗会では,小・中学生のほか,小さな子どもたちや保護者の方も試乗するなど,参加者は初めての体験や発見に夢中になっていました。
また,参加者からは,来年も参加したいとの感想が多く寄せられ,参加者及び実施関係者共に充実した1日となりました。
とってもよく飛ぶ紙ヒコーキをつくろう! |