新潟大学 超域学術院

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グラフェンを支持する基盤からのラマン錯乱光を用いたグラフェン積層数の決定方法を明らかにしました
−工業製品の品質向上とコストダウンに大きく貢献−

 本学研究推進機構超域学術院の中山敦子准教授、大学院自然科学研究科博士前期課程2年星野豪らの研究グループは、グラフェンを支持する基板からのラマン散乱光がグラフェンによって遮蔽されることを発見し、これを用いることで、単層から30層までのグラフェンの積層数を簡便かつ正確に決定する方法を明らかにしました。
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