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法学部

「採点・評価基準」、「合否判定基準」は、以下のとおり。

法学科

(1)一般入試(前期日程)

採点・評価基準

大学入試センター試験及び個別学力検査等(外国語・小論文)を課す。小論文では、出題意図を正しく理解しているか、論理的思考力及び記述力に優れているか、解答を作成するにあたっての着眼点や説得力に優れているか等を総合的に評価する。

合否判定基準

大学入試センター試験と個別学力検査の総合点の上位から順位付けを行い、調査書の内容を加味して総合的に合否を判定する。配点は、選抜要項記載のとおりである。

(2)一般入試(後期日程)

採点・評価基準

大学入試センター試験及び個別学力検査等(小論文)を課す。小論文では、出題意図を正しく理解しているか、論理的思考力及び記述力に優れているか、解答を作成するにあたっての着眼点や説得力に優れているか等を総合的に評価する。

合否判定基準

大学入試センター試験と個別学力検査の総合点の上位から順位付けを行い、調査書の内容を加味して総合的に合否を判定する。配点は、選抜要項記載のとおりである。

(3)推薦入試

採点・評価基準

書類審査及び面接試験を実施する。書類審査では、推薦の要件に即して、推薦書、調査書、自己申告書その他提出された書類を総合的に評価して採点する。面接試験は、複数の面接委員による個別面接の方法で実施する。面接試験では、本学部の教育理念に関する理解度、勉学への熱意、問題意識の高さ、思考力・コミュニケーション力等の資質及び適性等を総合的に評価して採点する。

合否判定基準

書類審査及び面接試験で得た評点の合計点を100点満点に換算して各受験者の得点を算出し、その得点に従って合否を判定する。

(4)帰国子女特別入試

採点・評価基準

小論文試験及び面接試験を実施する。小論文試験では、出題意図を正しく理解しているか、論理的思考力及び記述力に優れているか、解答を作成するにあたっての着眼点や説得力に優れているか等を総合的に評価する。面接試験は、複数の面接委員による個別面接の方法で実施する。面接試験では、出願書類の内容を加味し、本学部の教育理念に関する理解度、勉学への熱意、問題意識の高さ、思考力・コミュニケーション力等の資質及び適性等を総合的に評価する。

合否判定基準

小論文試験(100点満点)及び面接試験(100点満点)の得点が、いずれも各試験科目の満点の6割以上に達している者の中から、その得点に従って総合的に合否を判定する。

(5)私費外国人留学生特別入試

採点・評価基準

小論文試験及び面接試験を実施する。
小論文試験では、出題意図を正しく理解しているか、論理的思考力及び記述力に優れているか、解答を作成するにあたっての着眼点や説得力に優れているか等を総合的に評価する。面接試験は、複数の面接委員による個別面接の方法で実施する。面接試験では、出願書類の内容を加味し、本学部の教育理念に関する理解度、勉学への熱意、問題意識の高さ、思考力・コミュニケーション力等の資質及び適性等を総合的に評価する。

合否判定基準

小論文試験(100点満点)、面接試験(100点満点)及び日本留学試験(100点満点)の得点が、いずれも各試験科目の満点の6割以上に達している者の中から、その得点に従って総合的に合否を判定する。