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医学部

「採点・評価基準」、「合否判定基準」は、以下のとおり。

医学部医学科

(1)一般入試(前期日程)

採点・評価基準

大学における医学の学習に必要な基礎学力及び数学・理科・外国語の能力を評価し、面接では、幅広く偏らない学力と豊かな人間性を有し、医学に対する熱意と適性を評価する。

合否判定基準

大学入試センター試験の成績、個別学力検査(数学・理科・外国語)の成績及び面接の評価により総合的に判定する。
面接の評価によっては、大学入試センター試験の成績及び個別学力検査の成績に関わらず不合格とすることがあります。

(2)推薦入試

採点・評価基準

大学における医学の学習に必要な基礎学力を評価し、面接では、幅広く偏らない学力と豊かな人間性を有し、医学に対する熱意と適正を評価する。

合否判定基準

大学入試センター試験の成績、面接の評価、調査書など出願書類の内容により総合的に判定する。
面接の評価によっては、大学入試センター試験の成績に関わらず不合格とすることがあります。

(3)私費外国人留学生特別入試

採点・評価基準

大学入試センター試験を免除し、日本留学試験の成績、一般入試(前期日程)と同一の学力検査、日本語による面接及び出願書類を総合して行う。

合否判定基準

日本留学試験の成績、一般入試(前期日程)と同一の学力検査、日本語による面接及び出願書類を総合して判定する。

医学部保健学科

(1)一般入試(前期日程)

採点・評価基準

外国語・国語・数学については大学における学習に必要な基礎学力の有無を評価する。

合否判定基準

大学入試センター試験及び個別学力検査の合計点上位から順位付けを行い、調査書の内容を加味して総合的に判定する。

(2)一般入試(後期日程)

採点・評価基準

小論文においては設問に対する理解力、文章表現力、独創性、独自性、論理性、倫理性等を評価対象とする。
面接においては理解力、学習意欲、目的意識、協調性、責任感、応答の態度、表現力、説得力、勉学への熱意などを評価対象とする。

合否判定基準

大学入試センター試験及び小論文及び面接の成績の合計点上位から順位付けを行い、調査書の内容を加味して総合的に判定する。

(3)推薦入試

採点・評価基準

小論文においては英語読解力、設問に対する理解力、文章表現力、独創性、独自性、論理性、倫理性等を評価対象とする。
面接においては基礎学力、理解力、学習意欲、目的意識、協調性、責任感、応答の態度、表現力、説得力、勉学への熱意などを評価対象とする。

合否判定基準

小論文及び面接の合計点上位から順位付けを行い、調査書の内容を加味して総合的に判定する。

(4)社会人特別入試

採点・評価基準

小論文においては英語読解力、設問に対する理解力、文章表現力、独創性、独自性、論理性、倫理性等を評価対象とする。
面接においては理解力、学習意欲、目的意識、協調性、責任感、応答の態度、表現力、説得力、勉学への熱意などを評価対象とする。

合否判定基準

小論文及び面接の合計点上位から順位付けを行い、提出された書類の内容を加味して総合的に判定する。

(5)帰国子女特別入試

採点・評価基準

小論文においては日本語理解力、日本語記述力、日本語表現力、論理性等により総合的に評価する。
面接においては日本語による質問の主旨の理解、日本語による表現力などの会話能力を含め、応答の態度、説得力、勉学の熱意等総合的に評価する。

合否判定基準

小論文及び面接の合計点上位から順位付けを行い、提出された書類の内容を加味して総合的に判定する。

(6)私費外国人留学生特別入試

採点・評価基準

小論文においては日本語理解力、日本語記述力、日本語表現力、論理性等により総合的に評価する。
面接においては日本語による質問の主旨の理解、日本語による表現力などの会話能力を含め、応答の態度、説得力、勉学の熱意等総合的に評価する。

合否判定基準

小論文及び面接の合計点上位から順位付けを行い、提出された書類の内容を加味して総合的に判定する。

(7)3年次編入学試験

採点・評価基準

専門試験においては各分野の専門的知識のレベルを評価する。
外国語(英語)においては英語読解力、設問に対する理解力、文章表現力、独創性、独自性、論理性、倫理性等を評価する。
面接においては理解力、学習意欲、目的意識、協調性、責任感、応答の態度、表現力、説得力、勉学への熱意などを評価する。

合否判定基準

外国語、専門及び面接の合計点上位から順位付けを行い、提出された書類の内容を加味して総合的に判定する。