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理学部

「採点・評価基準」、「合否判定基準」は、以下のとおり。

理学科

(1)一般入試(前期日程)

<選抜方法A>

採点・評価基準

数学,理科,外国語の基礎学力,なかでも数学および理科の基礎学力に重点をおいて評価する。

合否判定基準

公表されている配点に従い,大学入試センター試験と個別学力試験の総合点の上位から順位付けを行い,調査書の内容を加味して総合的に判定する。

<選抜方法B>

採点・評価基準

理科や数学の広い分野の基礎学力と外国語の基礎学力をはかり,評価する。

合否判定基準

公表されている配点に従い,大学入試センター試験と個別学力試験の総合点の上位から順位付けを行い,調査書の内容を加味して総合的に判定する。

<選抜方法C>

採点・評価基準

理科や数学の広い分野の基礎学力にくわえ,フィールドワークや野外を対象とする自然科学分野に対する意欲と適性を面接ではかり,評価する。

合否判定基準

公表されている配点に従い,大学入試センター試験と個別学力試験の総合点の上位から順位付けを行い,調査書の内容を加味して総合的に判定する。

(2)一般入試(後期日程)

採点・評価基準

大学入試センター試験で幅広い基礎学力を評価するとともに,面接により意欲,適性,コミュニケーション能力を評価する。

合否判定基準

大学入試センター試験の成績に,段階評価された面接の結果と調査書の内容を加味して総合的に判定する。
面接の評価が一定の基準に達しない者は,大学入試センター試験の成績に関わらず不合格とすることがある。

(3)推薦入試

<数学プログラム>

採点・評価基準

「数学Ⅰ」,「数学Ⅱ」及び「数学A」の全体,「数学B」の「数列」及び「ベクトル」,「数学Ⅲ」の「極限」及び「微分法」を範囲とし,教科書の内容を水準とした基礎学力試験により,大学における学習への適性や基礎学力を判定する。また,面接により数学に対する学習意欲,コミュニケーション能力などについて評価する。

合否判定基準

基礎学力試験の成績に,面接の結果と推薦書,調査書の内容を加味して総合的に判定する。

<物理学プログラム>

採点・評価基準

「物理基礎」の全体,「物理」の「力と運動」,「気体分子の運動」,「波」,及び「電気と磁気」を範囲とし,教科書の内容を水準とした基礎学力試験により,大学における学習への適性や基礎学力を判定する。さらに,調査書と推薦書の内容も加味する。また,面接により自然に対する好奇心,物理学に対する関心や学習意欲,コミュニケーション能力などについて評価する。

合否判定基準

基礎学力試験の成績に,面接の結果と推薦書,調査書の内容を加味して総合的に判定する。

<化学プログラム>

採点・評価基準

小論文により基礎的知識,論理的思考力,記述力などを評価し,また面接により化学に対する興味と学習意欲,理解力,整理能力,コミュニケーション能力などを評価するとともに,推薦書と調査書の内容を加味して総合的に評価する。

合否判定基準

面接と小論文の評価を併せ,推薦書と調査書の内容を加味して総合的に判定する。

<生物学プログラム>

採点・評価基準

生物学に対する興味と目的意識,論理的な思考力や表現力,コミュニケーション能力,基礎的な英文読解力を,小論文,面接及び出願書類をもとに評価する。

合否判定基準

面接と小論文の評価を併せ,推薦書と調査書の内容を加味して総合的に判定する。

<地質科学プログラム>

採点・評価基準

小論文と面接及び調査書により,地質科学に対する幅広い興味,論理的な思考力,学習意欲,コミュニケーション能力などを検討する。

合否判定基準

面接と小論文の評価を併せ,推薦書と調査書の内容を加味して総合的に判定する。

<自然環境科学プログラム>

採点・評価基準

小論文と面接により,自然科学に対する幅広い興味,論理的な思考力,学習意欲,コミュニケーション能力などを中心に検討する。特に,小論文ではデータの読み取り能力や論理的表現力に重点を置いて評価する。

合否判定基準

面接と小論文の評価を併せ,推薦書と調査書の内容を加味して総合的に判定する。

(4)帰国子女特別入試

採点・評価基準

大学における勉学に必要な基礎学力について個別学力試験で検査すると共に,一般的学力と勉学意欲について面接試験で評価する。

合否判定基準

学力試験の結果に面接試験及び出願書類の内容を加味して,総合的に評価する。

(5)私費外国人特別入試

採点・評価基準

大学における勉学に必要な基礎学力について個別学力試験で検査すると共に,一般的学力と勉学意欲について面接試験で評価する。

合否判定基準

学力試験の結果に面接試験及び出願書類の内容を加味して,総合的に評価する。