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研究推進機構附置コア・ステーション

コア・ステーション制度は、学部、研究科等の既存の学内組織にとらわれない本学の教員等のグループが、高度な大学教育プログラムの開発や卓越した研究拠点の形成を目指して行う教育・研究活動を、申請に基づき学長が認定する制度です。

ここでは、その一部である研究推進機構附置のコアステーションをご紹介します。
コアステーション全体については、こちらをご覧ください。

環太平洋ソーラー燃料システム研究センター(研究推進機構附置)

事業代表者(センター長)

児玉 竜也 教授(自然科学系)

概要

環太平洋ソーラー燃料システムは、太陽集熱により水素等の燃料を製造し、サンベルト(豪州等)からの太陽エネルギーのタンカー輸送を可能とする大型次世代技術です。本センターは、太陽熱に関する化学・機械・材料、さらに物理・農学・経営学等の新融合分野の国際研究拠点形成を目指すと共に、日豪韓の3国の基盤研究設備を活用した基礎研究から実証試験への橋渡しとなる国際共同研究を推進することを目的とします。

環太平洋ソーラー燃料システム研究センター
センター詳細

ビッグデータアクティベーション研究センター(研究推進機構附置)

事業代表者(センター長)

山﨑 達也 教授(自然科学系)

概要

ビッグデータアクティベーション技術は、実世界センシング技術、ビッグデータ分析、深層学習に代表される人工知能等の情報通信技術を基盤とし、医学、工学、農学、理学などの各研究分野に蓄積されている大規模データから新たな知識を創発することにより、課題解決を行う技術全般を指します。これらの技術を核に、分野横断的に研究者を結集するとともに、学外の企業、自治体等との連携を図った上で、各研究分野におけるイノベーションを創発することを目指します。

ビッグデータアクティベーション研究センター
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新潟大学日本酒学センター(研究推進機構附置)

事業代表者(センター長)

高橋 均 理事(研究担当)

概要

「日本酒学」とは、広範な学問を網羅する「対象限定・領域横断型」で、日本文化や伝統に根差した日本酒に対象を絞った世界初の学問領域です。「日本酒を体系的に学ぶならば新潟大学」と世界的に認知されるように、当センターにおいて教育、研究、情報発信、国際交流を柱に活動を展開していきます。

 

 

新潟大学日本酒学研究センター
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