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新潟大学の研究力

研究推進機構附置コア・ステーション

コア・ステーション制度は、学部、研究科等の既存の学内組織にとらわれない本学の教員等のグループが、高度な大学教育プログラムの開発や卓越した研究拠点の形成を目指して行う教育・研究活動を、申請に基づき学長が認定する制度です。

ここでは、その一部である研究推進機構附置のコアステーションをご紹介します。
コアステーション全体については、こちらをご覧ください。

カーボンニュートラル融合技術研究センター

事業代表者(センター長)

児玉 竜也 教授(自然科学系)

概要

平成28年度に発足した「環太平洋ソーラー燃料システム研究センター」では、これまで太陽集熱による水熱分解水素製造システム等の開発や、豪州での大型実証試験を展開するなど、世界を牽引する研究成果を上げてきました。令和4年度に同センターを「カーボンニュートラル融合技術研究センター」に改称し、本学の世界最高水準の太陽熱利用技術、太陽光発電技術、水電解技術の社会実装に取り組むと共に、日本政府が目指す2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて様々な場面に適合した再生可能エネルギー利用技術を開発し、これらの技術を融合した新しい技術開発を推進します。

環太平洋ソーラー燃料システム研究センター
オリジナルサイト

ビッグデータアクティベーション研究センター

事業代表者(センター長)

山﨑 達也 教授(自然科学系)

概要

ビッグデータアクティベーション技術は、実世界センシング技術、ビッグデータ分析、深層学習に代表される人工知能等の情報通信技術を基盤とし、医学、工学、農学、理学などの各研究分野に蓄積されている大規模データから新たな知識を創発することにより、課題解決を行う技術全般を指します。これらの技術を核に、分野横断的に研究者を結集するとともに、学外の企業、自治体等との連携を図った上で、各研究分野におけるイノベーションを創発することを目指します。

ビッグデータアクティベーション研究センター
オリジナルサイト

 

附置研究所・研究センターについて