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日本学術振興会特別研究員制度・外国人研究者招へい事業

平成31年度採用分特別研究員、海外特別研究員

平成31年度採用分日本学術振興会「特別研究員(PD、DC)」「特別研究員-RPD」「海外特別研究員」および「海外特別研究員-RRA」募集が開始されましたので、お知らせします。
新潟大学を通じて申請する予定の方は、日本学術振興会の電子申請システムを利用するための申請者用ID・パスワードを事前に取得する必要があります。本学指定の下記「発行依頼書」を作成し、指定された提出先(受入研究者が所属する部局の特別研究員担当等)へ期限内に提出してください。なお、現在、他の機関に在籍している方等で、提出先がわからない場合は、研究企画推進部研究推進課へお問い合わせください。

日本学術振興会電子申請システム(研究者養成事業)申請者用ID・パスワード発行依頼書(新潟大学)

発行依頼書の様式は、特別研究員および特別研究員とも共通ですが、提出期限は異なりますので、各所属において配布されている通知文書をご確認ください。

平成31年度(2019年度)日本学術振興会外国人研究者招へい事業(外国人特別研究員、外国人招へい事業)・論文博士号取得希望者に対する支援事業

1.ID・パスワードの取得

外国人研究者招へい事業をはじめとする日本学術振興会が実施する国際交流事業に応募する際は、電子申請システムを利用して応募するため、ID・パスワードが必要です。ID・パスワードの発行を希望する場合は、研究企画推進部研究推進課までご連絡ください。
なお、こちらの一覧に記載の国際交流事業に応募する場合のID・パスワードはすべて共通です。既にほかの国際交流事業に応募する際にID・パスワードを取得している場合は、再取得する必要はありません。

日本学術振興会電子申請システムの利用はこちら

2.公募スケジュール

外国人研究者招へい事業及び論文博士号取得希望者に対する支援事業につきましては、以下のとおり公募されています。応募する場合、学内提出期限までに申請書等の必要書類を研究企画推進部研究推進課にご提出ください。

*外国人特別研究員および外国人招へい研究者は、平成30年度分から、電子申請システムを使用した申請となりますが、確認用として印刷した物を1部提出してください。

種別 内容(採用期間) 学内提出期限
外国人特別研究員
(一般)
博士号取得直後の優秀な諸外国の若手研究者に対し、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する事業(12か月以上24か月以内) 第1回募集分
平成30年8月17日

第2回募集分
平成31年4月12日
外国人特別研究員
(欧米短期)
博士号取得前後の優秀な欧米諸国[注]の若手研究者(特に我が国の大学等において研究に従事したことがない者が望ましい)に対し、1か月以上12か月以内の期間内で、我が国の大学等において日本側受入研究者の指導のもとに共同して研究に従事する機会を提供する事業(1か月以上12か月以内)
[注]本要項における欧米諸国は、アメリカ合衆国、カナダ並びに欧州連合(EU)加盟国(2018年4月1日現在)、スイス、ノルウェー及びロシアとします。
第1回募集分
平成30年9月21日

第2回募集分
平成30年12月21日

第3回募集分
平成31年3月22日

第4回募集分
平成31年5月24日
外国人招へい研究者
(長期)
中堅から教授級の優秀な諸外国の研究者を比較的長期間招へいし、我が国の研究者と共同研究を行う機会を提供する事業(2か月以上10か月以内) 平成30年8月17日
外国人招へい研究者
(短期)
中堅以上(教授級)の優れた研究業績を有する諸外国の研究者を短期間招へいし、我が国の研究者との討議・意見交換や講演等を通じて関係分野の研究の発展に寄与することを目的とした事業(14日以上60日以内) 第1回募集分
平成30年8月17日

第2回募集分
平成31年4月12日
外国人招へい研究者
(短期S)
ノーベル賞級の特段に優れた業績及び授賞歴をもち、当該分野で現在も指導的立場にある諸外国の研究者を我が国に招へいし、受入機関全体の研究活動への助言・協力及び関連するその他の学術研究機関においての講演会等を行う機会を提供する事業(7日以上30日以内)
[注]国内で開催する単発の講演会のためだけに数日間のみ招へいする実施計画については対象になりません。
第1回募集分
平成30年8月17日

第2回募集分
平成31年4月12日
論文博士号取得希望者に対する支援事業 アジア・アフリカ諸国等の大学等学術研究機関に所属している研究者に対し、我が国の大学において、大学院の課程によらず、学位規則(昭和28年文部省令第9号)の規定に基づく論文提出によって博士の学位を取得することを支援する事業(いわゆるRONPAKU)を実施する。
本事業は、これにより支援を受ける者(以下「論博研究者」という。)を我が国に招へいし、我が国の大学において論博研究者を受入れ、研究指導を行う者(以下「日本側研究指導者」という。)の指導の下で研究を行う機会を与えるとともに、日本側研究指導者に対しては、当該国を訪問し現地において論博研究者の所属する大学等の研究指導者と協力して研究指導に当たる機会を提供するなど、論文博士号取得のための支援を行うものである。
平成30年8月10日

日本学術振興会特別研究員(SPD・PD・RPD)の取扱い

本学で受入れる日本学術振興会特別研究員(SPD・PD・RPD)については、以下取扱規程に基づいて取扱います。

お問い合わせ

新潟大学研究企画推進部研究推進課
TEL 025-262-5457
FAX 025-262-5645
E-mail:kaken@adm.niigata-u.ac.jp