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特任教員・各種研究員の配置

研究者の戦略的配置(特任教員制度)

新潟大学では、本学が認める特定のプロジェクト等において教育、研究又は診療に専属的に一定の期間従事する者を雇用する人事システム「特任教員制度」を設けています。

特任教員には、特任教授、特任准教授、特任講師、特任助教又は特任助手の名称を付与しますが、それぞれ教授、准教授、講師、助教及び助手と称することができます。

特任教員等の採用は、役員会の承認を得ることとなっており、特任教員選考委員会の議を経ることとなっています。

雇用期間は、所属する特定のプロジェクト等又は必要と認める業務並びにこれらに係る予算の状況を勘案して、原則として3年間としています。

給与は年俸制を導入しており、その業務に対応した柔軟な職階及び給与を定めることが出来ることから、プロジェクト等の推進に大きな貢献をしています。

特別研究員制度(日本学術振興会)

大学院生(博士課程)又は同課程修了者(ポストドクター)を支援するために、独立行政法人日本学術振興会では「特別研究員」制度を実施しています。この制度は、優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的としており、選ばれた者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。

  • 博士課程在学生・・・DC
  • 博士課程修了者・・・PD、(うち特に優れた者・・SPD、出産・育児による研究中断後に研究現場に復帰することを支援する特別枠・・・RPD)

新潟大学の平成20年度実績としては、DC9人、PD4人が採用となっています。

新潟大学各種研究員制度

新潟大学では、本学において研究を行う職種の一つとして、各種の研究員制度を設けております。

  • 内地研究員(他の国立大学法人や国の研究機関から派遣されて、本学において研究を行う者をいいます。)
  • 外国人客員研究員(学術研究の国際交流を推進するため、本学において研究活動に従事する外国人の研究者をいいます。)
  • さらに外部資金(科研費など)を給与原資とした研究員雇用制度を設けています。