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充実の4年間を過ごせる部活”新潟大学ボート部”

2016年06月29日 水曜日 新大特派員

信濃川のやすらぎ提からボートを漕いでいる姿を見たことはありますか?ある人もない人も「ボートってよく分からない!」という方が多いでしょう。そんなマイナー競技であるボートに取り組む新大ボート部の魅力についてインタビューしてきました。読んだらあなたもボートの魅力の虜になるかも!?

ボート部の練習の様子①

インタビューをして見えた新大ボート部の魅力は大きく二つありました。
まず1つ目は、部員同士の仲がとても良いことです。ボート部専用の合宿所があり、そこでみんなでご飯を食べ寝泊まりするので,一緒に過ごす時間は圧倒的に長いです。そのため距離感は家族ぐらい近くなります。実際、雰囲気の良さから入部を決めている部員がほとんどのとのこと。また、OB・OGが大会等で来てくださるので色々な方とのつながりもできます。自分たちが卒業したあとも戻って来れる場所があるって素敵なことですね。
2つ目は、部員一人一人が成長できるところです。ボート部員は日々努力を欠かしません。もっと強くなりたいと常に思っています。学業やバイトとの両立にも果敢に挑みます。そんな努力している人たちに囲まれ互いに切磋琢磨し合うことができます。練習は優しいものばかりではありませんが,皆でやるからこそ頑張れるそうです。

ボート部を支えるマネージャーの皆さん

そんなボート部を支える縁の下の力持ちとして活動するマネージャーが作るおいしいご飯も漕手が練習を頑張る源です。“楽しい”“仲が良い”それだけじゃなく“互いに高めあえる関係”それが新大ボート部なのです。全力で取り組むからこそ充実感もいっぱいです。“風を切って水上を進んでいく爽快感はたまりません!!本当に気持ちいいんです!”(漕手 浅田くん)“レース中は漕手が最大限の力を発揮できますように、漕手の頑張りが報われますようにと祈っています。”(マネージャー 五十嵐さん)ちゃんと結果はついてきます。ちょっと前までできなかったことができるようになっている、それがとてもうれしいし、やる気に繋がるようです。“測定やウエイトをやって体力がついていることを実感できる!!”(漕手 北川さん)

この部に入ってよかったと思う日がきっと来るはずです!気になった方はHPやTwitterで「新潟大学ボート部」を検索してみてください!

保健学科3年 平吹 有香

ボート部の練習の様子②