このページの本文へ移動

新大学食お役立ち情報~第一食堂を中心に~

2016年06月30日 木曜日 新大特派員

学生生活の要となるのは、何といっても食生活。忙しい毎日を送る新大生にとって、新潟大学学生食堂はきっと心強い味方でしょう。今回は新大学食の魅力をさらに詳しくお伝えするため、第一学生食堂店長の村松雄大さんにお話を伺いました。

みなさんは“学食パス”をご存知でしょうか? 学食パスは予め食費をIC系交通カードに入金し、学食ではそれを使って精算することのできるシステムです。学食パスを利用するメリットとしては、はじめに入金してしまえばその時の財布の残金を気にせずメニューを選べることが挙げられます。またインターネット上で「いつ何を食べたのか」など利用履歴を閲覧することができるので、ひとり暮らしの学生の保護者の方も非常に安心できるシステムと言えます。

第一学生食堂の中の様子

次に、「1限目があって朝ご飯を食べる時間がない……」という方に嬉しいのが朝定食、通称“あさてい”です。あさていは一食350円で7:45から第一学生食堂のみで提供されます。献立は一汁三菜。朝の忙しい時間でも健康バランスのとれた朝ご飯を食べられるのが魅力的なところ。更にお得なことにこの“あさてい”、学食パス利用者は300円で利用することができるのです。このように「学食パス」と「あさてい」、組み合わせればよりお得。興味を持たれた方は本記事末尾のURLからご利用登録が可能です!

第一学生食堂の中のカウンター

また,村松店長イチオシのメニューをお聞きすると,チキンおろしだれ(302円)、野菜炒め定食(420円)との答えが返ってきました。特に野菜炒めは、第二食堂のものは第一、第三食堂とは違うタレを使っているとのこと。「知らなかった!」という方も多いのではないでしょうか。学食で提供されるメニューについては“飽きさせない”ことを第一にしており、季節毎のフェアメニューは月替わりで考案されています。
最後に村松店長からは利用者へ向けて、「食べ終わったら席を譲り合うなどして、学食での時間を楽しく過ごしていただきたいと思います」とのメッセージをいただきました。お昼どきの11:30から12:15は混み合うので、その時間帯を避けるとゆっくりと食事を楽しむことができそうです。お得がいっぱいの新潟大学の学食、是非足を運ばれてはいかがでしょうか。

豊富な種類のメニュー

【基本情報】
営業日 毎週月曜日~金曜日(祝日を除く)
営業時間 7:45~15:00
席数   約530席(うちスピードシート 60~70席)
学食パスについてはこちら(大学生協HP)

人文学部4年 東澤佳子