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平成29年度第1回新潟大学東京事務所「Evening Seminar &Communication Salon」

2017年06月22日 木曜日 東京事務所

東京事務所では,参加者間の情報交換,異業種交流等を目的とする「平成29年度第1回新潟大学東京事務所Evening Seminar & Communication Salon」を,TKP田町カンファレンスセンターで開催します。
お勤め帰りなどの皆様お誘い合わせの上,お気軽にお立ち寄り下さいますようお願いします。

日時 平成29年7月20日(木) 18:30~20:40
場所 TKP田町カンファレンスセンターB1A(定員60名)

交通アクセス

(東京都港区芝5-29-14,JR山手線・京浜東北線 田町駅三田口(西口)から徒歩5分、都営地下鉄浅草線・三田線 三田駅A3出口から徒歩5分

セミナー 18:30~19:30

会場:TKP田町カンファレンスセンターB1A

テーマ

  • 「日本酒の海外市場への浸透プロセスと新潟大学「日本酒学」の挑戦」

講師:岸 保行 准教授 (新潟大学経済学部)

概要

近年,国内での日本酒の生産量が伸び悩む中で、輸出量は右肩上がりに拡大しております。
一般的に考えて、“國酒”として伝統的に親しまれてきた日本酒は、日本国内では、その情報については広く普及してきたと言えます。他方で、海外の人々にとって、日本酒とは未知なるアルコール飲料であり、日本酒に関する情報は普及しておりません。
日本酒に代表される嗜好性の高い文化製品の海外展開を考えた場合、海外展開の初期ではその国での希少性や特定の国の文化に強く根づいていることから、輸出先での差別化は容易であるものの、多くの人々に普及することは難しくなります。しかし、近年、日本からの日本酒の輸出が徐々に拡大し、日本酒の量的な広がりと同時に質的な深まりも起き、多様な日本酒製品への需要が高まってきております。
本講演では、日本酒の海外での普及の現象を、情報の伝播のアプローチから探究し、日本酒の海外での普及のプロセスに関する仮説を提示します。
また、新潟大学は2017年5月9日(火)に、新潟県酒造組合、新潟県醸造試験場を所管する新潟県との3者で「日本酒学」の構築に向けた国際的な拠点形成とその発展に寄与することを目的とした連携協定を締結しました。本講演では、その「日本酒学」の構想についても紹介します。

交流会 19:40~20:40

会場:TKP田町カンファレンスセンターB1A
※懇親会費2,500円

 後半の交流会はクラブ会員限定で,講師を囲み和やかな雰囲気の中,名刺・意見交換などを行います。当日,クラブ会員への入会も可能です。詳しくは,下記「参加申込」をご覧ください。

参加申込

講演会 参加費無料。どなたでもご参加いただけます。定員50名。申込受付順で定員になり次第締め切り。
交流会 参加費2,500円(当日受付でお支払い下さい。)
参加は新潟大学イノベーションクラブ会員限定ですが,当日会員加入手続きいただくことでご参加いただけます。なお,事前に加入(個人会員,法人会員)を希望される場合は,こちらの「社会人の皆さんへ」をご覧ください。

参加申込方法

参加のお申込みは,「申込書」(PDF:299KBWord:35KB)にご記入の上,東京事務所へ添付ファイル等にてお送りいただくか,

  • (1)参加内容(セミナー,交流会)
  • (2)お名前
  • (3)勤務先(名称,所属)
  • (4)連絡先(住所,電話番号・FAX番号,メールアドレス)
  • (5)卒業年次・学部等名(新潟大学卒業生の方のみ)

をメール本文に記載し,7月10日(月)までに東京事務所へお知らせくださるようお願いします。

申込先:新潟大学東京事務所(総務部総務課広報企画係)

TEL: 025-262-6209 / FAX: 025-262-6539
E-mail: tokyo-office@adm.niigata-u.ac.jp

※ご記入等いただいた個人情報は参加申込者との連絡および東京事務所活動の用に供する目的以外には使用いたしません。