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令和4年度第1回新潟大学研究シーズプレゼンテーション<令和4年8月24日(水)オンライン開催>

東京事務所

令和4年8月24日(水)に「令和4年度 第1回新潟大学研究シーズプレゼンテーション」をオンライン(Zoom)にて開催します。
ご興味・ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

プログラムの詳細はこちら

日 時

令和4年8月24日(水)15:00~16:50

申込方法

応募フォーム(応募フォーム)
または下記の内容をメール本文に記載しメールで送付いただいても結構です。

  1. ご所属(企業名・部署名・役職名等)
  2. お名前
  3. メールアドレス(Zoom情報ご案内のため記載必須です)
  4. 出身学部・卒業年度(新潟大学卒業生の方のみ)

■ 申込締切:令和4年8月19日(金)

※ お申込みいただきました個人情報は、当事業に関する連絡及び運営管理、また国立大学法人新潟大学の事業に関する情報提供・運用管理のみに活用させていただきます。個人情報は、国立大学法人新潟大学個人情報の管理に関する規定に基づき適正に管理、保護し、法令に基づく場合を除き、目的以外に利用又は提供することはありません。

参加方法

開催前日までにこちらから送信するメールに、当日のアクセス先及び配布資料のダウンロード先をご案内いたします。

参加費

無料

プログラム

<開会挨拶> 15:00-15:05

プレゼンテーション① 15:05-15:45
「水晶複素容量センシング技術を用いた生産プロセス可視化の可能性 ~複合的、曖昧な変化を数値化する~」
安部 隆 (新潟大学 自然科学系(工学部)教授)
<講演概要>
本講演では複素容量(誘電、導電性)の僅かな変化を検知し可視化するセンシング技術について発表します。生産プロセス(劣化、熟成、濃度変化等)の各工程の数値化、インフラ、土壌、材料、乾燥状態等の各用途に特化したセンシングとアルゴリズムの開発について事例を紹介し、参加された方と生産現場の自動化推進の可能性を探索します。

プレゼンテーション② 15:50-16:45
「標準化の戦略的活用と活用事例について」
太田 道也 (一般財団法人日本規格協会 標準化アドバイザー)
<講演概要>
優れた技術や商品の速やかな普及のためには標準化が有効で、標準化の活用によって自社の製品や技術の差別化並びに認知度やブランド力の向上を図ることができます。この講演では、標準化の目的や標準化体制の情報・認識を共有し、ルール形成とオープン・クローズ戦略について説明し、中堅・中小企業等を支援する新市場創造型標準化制度、並びに標準化の活用事例を紹介させていただきます。

<閉会挨拶>  16:45-16:50

 

令和4年度第1回新潟大学研究シーズプレゼンテーション<令和4年8月24日(水)オンライン開催>チラシ(PDF:783KB)

お問い合わせ先

新潟大学地域創生推進機構
Email onestop@adm.niigata-u.ac.jp