本学とのJ-PEAKS事業 連携大学である中部大学と研究交流会を開催しました

2026年1月13日 お知らせ

新潟大学のJ-PEAKS事業においてはAI・数理・ビッグデータの三領域を相互に連携させ、J-PEAKSで強化される研究領域“脳といのち”と“食と健康”において、横断的研究に取り組む「AI・ビッグデータサイエンス統合研究拠点 (AB-Core)」の設立に向け準備を進めており、この本格始動に向けて2025年12月26日に研究交流会を開催しました。交流会にはJ-PEAKS事業の連携大学である中部大学および本学の研究者、UA(URA)が集まり、今後の連携や共同研究の方向性について活発な議論を行いました。

 午前の部では、本学牛木 辰男学長、末吉 邦理事(研究・大学院担当)、染矢 俊幸理事(グローバル推進担当)と中部大学AI数理データサイエンスセンター長である平田 豊教授が懇談し、AB-Coreの活動を軸として今後、大学間の連携を一層深めていくことを確認しました。
 午後の交流会には、本学から11名、中部大学 から8名の研究者およびUA(URA)総勢19名が参加しました。AI・数理分野の他、医学分野、自然科学分野の最先端の研究および教育の取組が紹介され、今後の共同研究の可能性について、両大学の研究者が積極的に交流しました。特に、グループディスカッションでは、新たな研究領域創出について活発に意見が交わされ、参加者同士のネットワーク構築につながりました。

 今回の交流会を通じて、AB-Coreの本格始動に向けた具体的な活動方針や目標が明確になり、今後の両大学の連携強化とAI・ビッグデータサイエンス分野の発展が期待されます。

 

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