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平成29年11月8日付け 元職員の懲戒処分相当について

2017年11月17日 金曜日 お知らせ

このたび,下記により平成29年11月8日付けで元本学職員を懲戒処分相当としましたので,お知らせします。

事案の概要

元本学医歯学総合病院看護師 小菅智紀(男性,24歳)が,本学在職時の平成28年4月中旬から5月上旬までの間に,手術後の睡眠や高熱等で抗拒不能な2人の女性の入院患者に対して,着衣をずらすなどして,体を触ったり,動画撮影機能付きの携帯電話機を使用して撮影した。また,平成28年11月下旬に知人女性宅にて,泥酔して睡眠中の女性に対して体を触るなどして,準強制わいせつ罪などの罪により,平成29年9月4日新潟地方裁判所から懲役2年6か月(求刑懲役3年6か月)の実刑判決が言い渡された。

処分の内容

懲戒解雇相当

今後の再発防止策等

服務規律の確保について,今後一層の徹底を図ることとしています。

学長のコメント

このような行為は,社会に大変大きな影響を与える非違行為であり,新潟大学の職員としての自覚と責任に欠け,医療人として絶対に許すことのできない行為で,誠に遺憾であります。深くお詫び申し上げます。
今後,医療人としての自覚の再徹底を行うなど全学をあげて再発防止に取り組んでいく所存です。

医歯学総合病院長のコメント

今回の件につきましては,医療人である看護師としてあるまじき行為であり,被害者の方並びに関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。
二度とこのようなことが起こらないよう,病院全職員に対する指導を徹底し,再発防止に取り組んでいく所存です。

本件に関するお問合せ先

新潟大学総務部総務課広報室
電話 025-262-7500