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むし歯治療に革新をもたらす歯の神経(歯髄)の創傷治癒を促す新たなメカニズムを解明しました

2017年08月22日 火曜日 研究成果

新潟大学医歯学総合病院 歯の診療室 歯の診療科の大倉直人助教らのグループ(主任教授 歯学部 う蝕学分野 野杁(のいり)由一郎)は、歯の中にある歯髄(しずい)と呼ばれる神経組織の傷の治癒期における、炎症や痛みに関与する生体内物質プロスタグランジンE2の輸送経路と新たな役割について世界で初めて明らかにしました。本研究を基盤としたむし歯治療の新しい戦略に繫がることも期待されます。

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