新潟大学オープンキャンパス

NIIGATA UNIVERSITY OPEN CAMPUS

8月09日(火)・10日(水)10:00〜15:30

在学生座談会

勉強のこと、学校生活のこと、将来のこと…新潟大学の先輩に本音を語ってもらいました!

まずは、みなさんの専攻内容を教えてください。

青木 理学部の物理学科で、力学や電磁気学を中心に勉強しています。高校生の時に研究者の方のお話を聞いて研究職に興味がわいたのがきっかけで、物理学科に入ろうと思いました。工学部だと、身の回りのものにどうやって研究を活かすかっていう実践的な研究が中心なんですけど、学問として学べるのが理学部のいいところだと思っています。

柿崎 私は人文学部で社会学を学んでいます。ゼミでは都市における地域コミュニティについて勉強しています。都市だと個人のプライバシーは確保されているけどまわりの助け合いがなくて孤立してしまう…という問題について調べています。

青木 人文学部ってひとくくりにしても、色々な研究ができるんですね!

柿崎 最初は歴史学を専攻したいと思っていたんですが、広い分野の中から自分が興味を持ったテーマをどんどん突き詰めて調べていけるのが人文学部の楽しいところです!

五十嵐 工学部の化学システム工学科で、化学反応の原理を勉強しています。高校の化学は暗記教科ですが、大学では理論を勉強して、物質を見ただけでも反応をつくりだせるようになるので、面白いです。2年生になってからは、化学工場などでより効率的・安全に物質を作り出すための技術や知識を学んでいます。

青木 単に物質を作るだけじゃなくて、効率の良さも考えなきゃいけないのか!

柿崎 大学での研究が人の役に立つ仕事につながっていくんだね!

竹内 私は経済学部の経営学科で、企業経営に興味を持ってマーケティングを勉強しています。ゼミでは企業とコラボして、問題を解決するためにどうしたらいいかみんなで話しあって提案しています。

五十嵐 実際に意見が反映されることもあるんですか?

竹内 そうそう!今までも出版会社や自治体などが実際に抱えている問題の解決策を提案したんだけど、採用してもらえたの。

柿崎 私もそういうのやってみたいな~!楽しそう!

竹内 実家が美容室を経営しているので、大学で勉強したことも活かしてPRもできたらいいなって思ってるんだ~。

サークルやアルバイトなど課外活動について教えてください。

竹内 ちょうど昨日、アパレルのアルバイトの面接に合格しました!(笑)

一同:おめでとう!!

竹内 1年生と2年生のときは回転すし屋でアルバイトしたり、大学のアパート紹介センターのアルバイトの研修資料をつくったり、色々な職種を経験してきました。それと生協学生委員会の委員長をしていて、学生たちが楽しく大学生活を送れるようなイベントをたくさん企画しています。新入生歓迎会も毎年開催しているので、新大に合格したらぜひ来てほしいです!

青木 色々チャレンジしていてカッコいいですね!

竹内 その他にも、中国人留学生のチューターをして日常生活のサポートをしたり、短期留学に行ったり、自分が興味を持ったことはとりあえずなんでもやってみるって感じです(笑)

柿崎 私も竹内さんの考えた研修を受けました!新入生の大学生活への不安も解消できたらいいなと思って、アパート紹介のアルバイトをしていました。

今は週2~4日くらい、居酒屋でアルバイトをしています。1年生の11月から始めたんですが、12月が超忙しくて慣れるまで大変だったなあ…(笑)

竹内 確かに、12月といえば忘年会シーズンだもんね!

柿崎 最初は大変だったけど、今は先輩・後輩関係なく助け合うくらい仲もいいから、入ってよかったな~って思ってる!

青木 僕は不定期で小学生や中学生向けの塾講師のアルバイトをしています。同じ学科の友達が紹介してくれました。だいたい2週間に1回程度なんですけど、学業やプライベートの時間ともうまく両立できているのでいい感じです。

竹内 自分が教えて生徒が分かってくれると、嬉しいよね!

青木 大学に入ってから始めたことがもうひとつあって、音楽サークルでアコースティックギターを始めたんです!

柿崎 今度聴いてみたいな~!

五十嵐 僕も週2回塾講師をやっています!中学生のときに通っていた塾で、個別指導の担任をしています。自分も塾に通って苦手教科を克服できたという経験があるので、それを活かして教えていきたいです。色々なタイプの生徒がいるので、どんなときに褒めたり、叱ったりしたらいいかっていうのも大事だと思っています。最近は褒めるポイントがだんだん分かってきたかも(笑)

竹内 担任の先生もしてるなんてすごいね!生徒の理解をするのは大切だよね。

皆さんの将来の夢を教えてください。

青木 素粒子の研究に興味を持っているので、大学院へ進学して学問としての物理学を究めたいです!

竹内 素粒子ってなんだっけ…?

青木 簡単に言うと分子よりも原子よりも小さい、物質を構成している粒のことかな?粒子を調べることによって、宇宙の誕生やまだ知られていない物質の質量を知るきっかけになることもあるんです。

女子一同:へぇ~!面白そう!

柿崎 私はインターンシップの説明会に出席したり、先輩の内定先の話などを聞いたりして、街づくりや地域創生に貢献できる職業に興味を持っています。他にも、出版やキャリア教育など色々な分野の職種に興味があるので、これからの大学生活で自分のやりたいことを決められたらいいなと思っています。

五十嵐 将来は一般企業に就職して、社会に役立つ化学技術を研究したいなと思っています。新しい技術が開発されてもコストの問題で利用できないこともあるので、事業でつかっていけるような技術を開発したいです。

柿崎 私たちも将来助けられるかもしれないね!

竹内 経済学部は3年生でゼミが終わるので、今興味を持っているコンサルティング企業のインターンシップにたくさん参加して、業界への理解を深めたいです。4年生での就職活動でも、コンサルティング企業を中心に応募したいです!

新潟大学の好きなところは?

柿崎 たくさんの学部があって、他学部の授業も履修できるので、サークルや部活はもちろん、授業でも様々な人とのかかわりができるところがいいところだと思っています。発展英語の授業を履修しているのですが、他学部の人や留学生ともコミュニケーションを取れるのが楽しいです!

五十嵐 僕も1年生の時は経済学部の授業をとっていました! 1・2年生の頃から企業研究や長期インターンシップに参加できる授業があるところも新大のいいところだと思います。早いうちから自分の働くイメージを持つことができるので、僕も履修しています。

竹内 これからの学生生活や就職活動にすごく役立ちそうだね!

柿崎 広いキャンパスがあることも新大の良いところじゃない?

五十嵐 地元だとキャンパスがいくつも分かれている大学もあるので、新大に来てみて、「こんなに広いのか…!」ってびっくりしました!

青木 五十嵐キャンパスはたくさんの学部が集合してできているからね~。
今年度から理・工・農学部がそれぞれ1学科になって、1年生の時はしっかり基礎を学んで、2年生から自分の興味のある分野に進めるようになったところもいいところだなと思います。

五十嵐 学べることがすごく広がったよね!

柿崎 設備も整っていて、勉強のやる気もあがるよね!

五十嵐 図書館や実験室がきれいで、「やるぞ!」っていう気分になりますね。キャンパスの周りもお店や飲食店、病院など生活に必要なものが揃っていて、一人暮らしの学生にとってすごく住みやすい街だと思います。

柿崎 海が近かったり、「大学の森」があったり、自然が豊富なのもおすすめポイントだよね!

五十嵐 僕は海のない長野県出身なので、近くに海があることに感動しました…!

青木 あと、新潟はウィンタースポーツができるのもいいところだよね~。

五十嵐 雪の降らない地方出身の友達が、スノーボードがしたい!ってすごくはりきってる(笑)

高校生のみなさんへのメッセージをどうぞ!

五十嵐 皆さんセンター試験に向けて勉強を頑張っていると思いますが、苦手をそのままにせず、ひとつひとつ苦手をつぶしていってください!そうすればきっと志望校にも合格できると思いますよ!

青木 推薦入試でも一般入試でも、とにかく本番はリラックスして臨んでください。楽しい大学生活を一緒に送りましょう!

柿崎 新大には自分のやりたいことがなんでもできる環境が整っています。「こんなことをしたい!」っていう目標を持つと、もっと楽しい大学生活が送れるはず!

竹内 大学生になったら行動範囲も体験できることもすごく広がるので、色々なチャンスを逃さず、どんどん挑戦していってください!

なるほど。みなさんしっかり考えて日々過ごしているんですね!今日はみなさんの大学生活を垣間見れた気がします。
貴重なお話どうもありがとうございました!

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