【活動報告】J-PEAKS WEEK 2026「研究環境イニシアティブ」を開催しました

2026年10月6日 お知らせ

2026年9月10日(木)にJ-PEAKS WEEK 2026 の企画として、オンラインイベント「J-PEAKS 研究環境イニシアティブ」を開催しました。本イベントには学内外から60名以上が参加し、研究環境改革に関する本学の最新の取組を紹介するとともに、参加者との活発な意見交換が行われました。

新潟大学では、研究者がより力を発揮できる研究環境の実現を目指し、研究時間の確保、研究基盤の整備、人材強化などの観点から研究環境改革を推進しています。
本イベントでは、その中でも注目される3つの取組について、担当するワーキンググループ及びタスクフォースのメンバーが検討状況や今後の方向性を紹介しました。
当日は、
• 「創造的活動時間創出プロジェクトの紹介」
• 「新たなオープンアクセス(APC)支援施策」
• 「なぜなにUniversity Administrator(UA)」
の3つのテーマについて発表が行われました。

「創造的活動時間創出プロジェクト」では、研究者や教職員が創造的活動に取り組む時間を確保するための課題や今後の方向性が紹介され、参加者からは創造的活動時間の確保に向けた具体的施策や意見収集の方法に関する質問が寄せられました。

また、「新たなオープンアクセス(APC)支援施策」では、国際的に影響力の高い学術雑誌への論文掲載を後押しする新たな支援制度について説明があり、研究成果のさらなる発信強化に向けた取組が紹介されました。

さらに、「なぜなにUniversity Administrator(UA)」では、大学におけるUAの役割や研究力向上に向けた支援活動について紹介が行われ、本学における研究マネジメント体制への理解を深める機会となりました。

意見交換の時間には、研究者・職員・大学経営に携わる参加者それぞれの立場から多様な意見や提案が寄せられ、研究環境改革に対する関心の高さがうかがえました。

特に研究活動時間の確保や研究支援制度の充実に関する議論が活発に行われ、今後の施策検討に有益な示唆が得られました。

新潟大学J-PEAKSでは、今後も研究者がより研究に専念できる環境づくりを推進するとともに、研究成果の創出と社会実装を支える研究環境改革に取り組んでまいります。



関連リンク
・創造的活動時間創出プロジェクトの紹介
・新たなオープンアクセス(APC)支援施策
新潟大学URA
UA室 | 経営戦略本部 | 新潟大学

 

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