2025.03.31
ひとりdeli
濃厚かぼちゃスープ

新大生のための簡単なレシピや食に関するお役立ち情報をご紹介するこのコーナー。 今回は手軽に食べられる、かぼちゃスープをご紹介します!
材料(1人分)

| かぼちゃ | 約125 g | 72.6円 |
| 小麦粉 | 小さじ2/3 | 6.4円 |
| 牛乳 | 100 ml | 19.8円 |
| 塩こしょう | 軽くひとつまみ | |
| バター(またはバター風マーガリン) | 2.5 g | 5.7円 |
| コンソメ顆粒 | 小さじ1/4 | 5.1円 |
| パセリ | 適量 | |
| 合計 | 約110円(調味料を除く) |
1.かぼちゃは種とワタを取り除いて皮を切り落とし、1cm幅に切る。

2.さらに小さく切ったかぼちゃを耐熱容器に入れ、ラップをかけて、電子レンジ(600W)で5分間加熱する(硬ければさらに30秒加熱する)。鍋にかぼちゃを移し入れて熱いうちにフォークでよく潰す。

3.小麦粉をふるいに入れて、木ベラで粉っぽさがなくなるまでよく混ぜ合わせる。

4.牛乳を3回に分けて少しずつ加え、馴染ませる。

5.中火で加熱し、沸騰直前になったら弱火にして、塩こしょう、バター、コンソメ顆粒を加えて、よく混ぜてから火を止める。

6.器に盛りつけ、パセリを散らして完成。

☆パンにつけて食べるのもおすすめ!
「ハロウィンではカブが使われていたッ!?」
ハロウィンは10月の代表的なイベントの一つですが、「ハロウィンといえばかぼちゃ」というイメージを持つ方も多いと思います。では、なぜハロウィンにかぼちゃが使われるようになったのでしょうか。
ハロウィンの起源となったケルトの収穫祭では、かぶが使われていました。しかし、この祭りがキリスト教を通じてアメリカに伝わった際、アメリカではかぶに馴染みがなかったため、収穫量の多かったかぼちゃを代わりに使うようになりました。これがキリスト教の普及とともに世界へ広まっていきました。一方、ハロウィンの本場であるアイルランドなどでは、現在もかぶを使っているそうです。
参考サイト
監修
教育学部 山口智子教授
(記事作成:青木、海老原、春名)



