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第9回ダブルホームシンポジウムを開催しました。

2017年12月16日 土曜日 学生活動

新潟大学独自の学生支援プログラム「ダブルホーム」-第9回ダブルホームシンポジウムを開催-

地域密着の活動を続けるダブルホームが「ダブルホームシンポジウム」を12月16日(土)に開催しました。活動している地域の方をお招きして開催しているこのシンポジウムは、平成21年度から学生が企画から運営までを行い、各ホームの活動について考える大切な場となっています。

今年は「未来への挑戦~みんなで考えるこれからのカタチ~」をテーマに、学生・地域の方々・教職員・卒業生それぞれの立場から、ダブルホームの今後のカタチ、地域との繋がりのカタチなどについて意見を交わしながら皆で考えました。

分科会では「良いコミュニケーションをとるには」「あなたにとってダブルホームとは」「目標を達成するには」「地域の資源や価値とは」をテーマに、ホームを越えて構成されたグループで学生、地域の方、教職員、卒業生が活発な議論を交わしました。

続いて行われたホームミーティングでは、地域の方々からの率直な意見を受け止めてホームの現状を見つめ直し、今後の活動テーマやマニフェスト作成に向けて話し合いました。和やかな雰囲気でありつつも、自分の考えやホームの活動に対する想いを語る参加者の眼差しからは,熱い意欲が感じられました。

10周年記念として行われたダブルホームアワードでは、全17ホームから活動や活動地域の魅力を伝える写真が「食部門」「自然部門」「お気に入りの一枚部門」にエントリーされ、投票によって部門ごとの最優秀賞作品が選ばれました。

10周年を迎えたダブルホーム。一番大切な資源は「人」であることを確認し合い、今後のホームの在り方や方向性について話し合った今回のシンポジウムは、さらなる発展へつなぐ有意義な場となりました。
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