粉川拓海さん(自然科学研究科・環境科学専攻・博士前期課程2年)が第75回セメント技術大会で優秀講演者賞を受賞しました。

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2021年8月2日 月曜日

2021年5月26日から5月28日に、オンラインで行われた第75回セメント技術大会において、大学院自然科学研究科環境科学専攻社会基盤・建築学コースに所属する博士前期課程2年の粉川拓海さんの研究発表が優秀講演者賞を受賞しました。

本表彰は,大会全体の活性化と若手研究者・技術者(35歳以下)の研究奨励を目的としており,①講演要旨のわかりやすさ、②プレゼン資料の表現、③発表の方法、④時間配分の適切さ、⑤発表時間、⑥質問に対する回答の的確さ、⑦発表態度、⑧研究内容のレベルについて審査を行い、特に優秀と認められた講演者に対し授与しています。

指導教員:斎藤 豪 准教授
発表題目:錯体重合法による高C/S比C-S-Hの乾燥が及ぼす構造変化
関連リンク:http://www.jcassoc.or.jp/cement/1jpn/ji1a.html

 

 

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