令和9年度 創生学部における帰国生徒特別選抜の実施について

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1 出願資格

日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者で、外国の学校に在学し次のいずれか(※)に該当するもの。(※「次のいずれか」については、こちらをご確認ください)
※ 保護者等の海外勤務等の事情を問いません

2 選抜方法

大学入学共通テストを免除し、小論文、面接及び出願書類により行う。

学力検査等の実施教科・科目名等

教科等 科目名等
小論文
面接
「小論文」(日本語による)必須
「面接」(日本語による)必須

3 合否判定

出願書類・小論文・面接を総合的に判断し、創生学部での学修に必要な能力と意欲を持つ者を合格とする。

※「次のいずれか」については、以下のとおり。
  1. 外国において、学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を令和7年(2025年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日までに卒業(修了)又は卒業(修了)見込みの者及びこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの。
    ただし、卒業(修了)時において最終学年を含め、継続して2年以上外国の学校教育(文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程又は相当する課程を有するものとして認定又は指定した在外教育施設の当該課程を除く。)を受けていること。
  2. 外国において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格証書を令和7年(2025年)又は令和8年(2026年)に授与された者
  3. 外国において、ドイツ連邦共和国の各州で大学入学資格として認められているアビトゥア資格を令和7年(2025年)又は令和8年(2026年)に授与された者
  4. 外国において、フランス共和国で大学入学資格として認められているバカロレア資格を令和7年(2025年)又は令和8年(2026年)に授与された者
  5. 外国において、グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国で大学入学資格として認められているジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格(GCEAレベル資格)又はインターナショナル・ジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格(国際Aレベル資格)を令和7年(2025年)又は令和8年(2026年)に取得した者
  6. 外国において、欧州連合構成国で大学入学資格として認められている欧州バカロレア資格を令和7年(2025年)又は令和8年(2026年)に授与された者
  7. 外国において、国際的な評価団体(WASC、ACSI、CIS、NEASC、Cognia)から教育活動等に係る認定を受けた教育施設に置かれる12年の課程を令和7年(2025年)4月1日から令和9年(2027年)3月31日までに修了した者又は修了見込みの者
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