新潟地震50周年事業-ふるまち防災フェスタにブース参加しました
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平成26年6月14日新潟市中央区古町古町通6,7番町(古町モール)でふるまち防災フェスタ(主催:新潟地震50周年事業実行委員会)が開催され,本学から災害・復興科学研究所の教員や学生らが講師を務め,建物の高さによっての揺れ方の違いが体験できる「ゆらゆら」、液状化の仕組みがわかる「エッキー」など5つの実験を行いました。
この防災フェスタは,「親子で体験!」をサブタイトルに掲げ、実際に体験できるプログラムを中心に構成することで、参加者一人ひとりが防災・減災について考え、行動する力を身に付けることを目的としています。
本学のブースにも幅広い年代層の多くの方が訪れ,学生らが講師を務める各種の実験を体験したり,新潟地震地盤災害図を興味深そうに観たりして,防災意識を高めていました。
災害・復興科学研究所では,今後も災害メカニズムの解明と復興支援に対する社会的な要請に応えるとともに,研究成果を国内外に積極的に発信するよう取り組んでいきます。

液状化の仕組みを学ぶ「エッキー」

揺れの違いを体験する「ゆらゆら」

シーチキン缶詰を利用した「缶詰ローソク」

防災フェスタに参加した学生・教職員
本件に関するお問合せ先
総務部総務課広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539
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