言語で巡るシベリアの旅 — 北方の人々のことばと暮らし
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日本海の向こう側には,シベリアの大自然が広がっています。シベリアでは多種多様な30以上もの先住民言語が話されており,それらはロシア語ともまた異なるものです。知られざる隣人たちのことばと暮らしについて,現地でフィールドワークを重ねる専門家たちが分かりやすく解説します!
日時
平成26年7月5日 13:00~17:30
場所
五十嵐キャンパス総合教育研究棟D301(D棟3階)
内容
13:00-13:20 「北方に暮らす人々とことば」江畑 冬生 (新潟大学)
13:20-14:00 「アリュートル語とアリュートルの人々」永山 ゆかり (北海 道大学)
14:00-14:40 「イテリメン語とイテリメンの人々」小野 智香子 (千葉大学)
14:40-15:20 「ユカギール語とユカギールの人々」長崎 郁 (国立国語研究 所)
15:40-16:20 「エウェン語とエウェンの人々」鍛治 広真 (東京大学)
16:20-17:00 「サハ語とサハの人々」江畑 冬生
17:00-17:30 「討論・質問」
対象
どなたでも参加できます。
※参加費不要,事前申込も不要です。
お問合わせ先
江畑 冬生
E-mail:ebata@human.niigata-u.ac.jp
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