日露青年交流センター「日本語学習青年招聘事業」参加者一行が本学を訪問しました
トピックス
外務省ロシア交流室が所管する日露青年交流センター「日本語学習青年招聘事業」の参加者一行が,去る7月3日に本学を訪問しました。
日露青年交流センター「日本語学習青年招聘事業」は,平成25年度から開始され,伝統文化や現代の日本に触れる機会をできるだけ多く盛り込みながら,各地の大学において交流を深めており,今回が3回目の実施となります。
一行は,ロシア各地の日本センターをはじめ,民間の日本語学校などで日本語を学習する19人の社会人青年で,本学国際センター足立 祐子副センター長から歓迎の挨拶を受けた後,人文学部鈴木 正美教授の授業「ロシア言語文化演習」に参加し,日本語で俳句を作りました。続いて,教育学部岡村 浩教授の指導の下,書道を体験する等,体験を通して多くの学生と交流を深めました。その後,中央図書館ライブラリーホールで行われた国際センター主催「日本語学習成果発表会」に参加し,集中日本語コースで学ぶ本学留学生のスピーチに熱心に耳を傾けていました。
本学は,平成26年度に文部科学省の「大学の世界展開力強化事業(ロシアとの大学間交流形成支援)」に採択されており,今後もロシアと積極的な交流を行うこととしています。


本件に関するお問い合わせ先
広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539
他のニュースも読む
-
大学院医歯保健学研究科細菌学分野の松本壮吉教授がGlobal Health Innovative Technology Fund (GHIT Fund)に採択されました-結核菌の休眠を標的とした、薬剤耐性結核の治療および治療期間短縮に資する抗結核薬リードの創出-
トピックス
-
季刊広報誌「六花」第56号を発刊しました
トピックス
-
佐渡自然共生科学センターの阿部晴恵教授らの論文が学術出版社WILEYの「Top Viewed Article 2025」に選出されました
トピックス
-
本学とオイシックスが大学院に共同設置する新たな学位プログラム「フードテック・イノベーションプログラム(仮称)」がNEDOの支援事業に採択されました
トピックス