外務省が実施している青少年交流事業「JENESYS2.0」の一環として,中国大学生訪日団約100名が本学を訪問しました
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9月17日,外務省が実施している青少年交流事業「JENESYS2.0」※の一環として,中国大学生訪日団約100名(主に法律や政治経済を学んでいる学生)が,本学五十嵐キャンパスを訪問しました。。
桑原聡副学長による歓迎の挨拶に始まり,土屋法学部准教授による「表現の自由から見る日本の憲法事情」をテーマとした模擬授業を行いました。「表現の自由」については,中国訪日団の学生も大変関心が高く,質疑応答の時間では,多くの手が上がり活発な意見交換が行われました。
模擬授業後,9グループに分かれて本学の学生(法学部を中心とした42名)との交流会を約80分,行いました。映画,アニメ,本,インターネットや,おすすめの旅行先など日常生活に関すること,授業,サークルなどの大学生活のこと,日本の魅力や中国の魅力などを自由に話し合いました。この交流会は,9つの演習室でグループごとに部屋を変えて行い,廊下の外からも笑い声が絶え間なく聞こえるなど大変にぎやかな交流会となりました。日本人学生からは,中国人学生の積極性を見習いたい,異文化理解を考えさせられた,などの感想が寄せられ,中国訪日団の学生からは,将来日本への留学を考えるようになった,とのうれしい感想も寄せられました。
※「JENESYS2.0」 2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYSの後継として,3万人規模で,アジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表。本件事業は,日本経済の再生に向けて,我が国に対する潜在的な関心を増進させ,訪日外国人の増加を図るとともに,クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド,日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。(外務省WEBサイトより)
集合写真
交流会の様子
本件に関するお問い合わせ先
総務部総務課広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539
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